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お酒買取専門店 JOYLABワイン買取ヴィンテージワインとは

ヴィンテージワインとは

お酒買取専門店 JOYLABワイン買取ヴィンテージワインとは

ヴィンテージワインとは

「ヴィンテージもの」と聞くと、職人が時間や手間をかけて味わいや重厚感が高く評価された年代物の逸品を指すことが多いですよね。
しかしワインの世界で「ヴィンテージ」は、そのワインの原料となるブドウが単一年に収穫された年を指します。
また古いワインのことを「オールド・ヴィンテージ・ワイン」と呼ぶことがしばしばあります。
一般的に安価なワインは早飲みに適しており、高級ワインは熟成に適していると言われています。
さらにワイン保管にコストがかかり、希少価値も加わるため、オールド・ヴィンテージ・ワインは若いワインに比べて高額になります。
これだけ長年の熟成に耐えられるワインというのは、ブドウ本来のポテンシャルの高さや長期熟成に耐えられるだけの醸造という点でも、ヴィンテージが古いワインは高級なワインであることが多々あります。
つまり、日本でいう「ヴィンテージ・ワイン」はオールド・ヴィンテージ・ワインのことを指すと言えるのではないでしょうか。

ヴィンテージワインの当たり年

ワイン造りに使用されるブドウの出来は毎年異なり、出来の良い年、悪い年がどうしても発生してしまいます。 当たり年(=出来のいい年)に関しては栽培に適した気候条件が揃っているため、糖度が高くしっかりとしたアルコールをもつワインが造れ、酸味のバランスも良い味になるため、ワインによっては長期熟成してもハズレが少ないということで例年よりも高めに取引されることがあります。 ワインの当たり年というのは、特定の国や地域ごとに、各年のぶどうの質をチャート形式で評価しています。そのため、産地によって当たり年というのは変わってきます。 当たり年のヴィンテージを知っておくと、ワイン選びの幅が広がります。確かめたい時にはヴィンテージ・チャートを利用しましょう。

ヴィンテージワインの飲み頃

ワインには賞味期限がなく、適切に管理すれば100年前のワインでも飲むことが出来ます。
長い期間保管することができますが、ヴィンテージが古ければ良いというわけではなく、それぞれのワインに「飲み頃」が存在し、「ピーク」と表現することもあります。
この「ピーク」が過ぎるとワインの風味が失われていくと言われています。

風味は数値にすることができないため「ピーク」の明確な基準は存在しません。
また、人の好みの違いや、文化の違いによってもヴィンテージワインのピークが異なることもあります。
「結局、飲み頃はいつなの?」となると思いますが、そんな時に頼りになるのが、ソムリエです。
ソムリエがいるお店に行ってワインを楽しむのも良いかもしれません。

ヴィンテージワインを飲むときの注意点

オールド・ヴィンテージ・ワインは繊細なので扱いには注意する必要があります。

1.飲む前にボトルを立てて保管

ワインは熟成の過程で澱(オリ)と呼ばれる沈殿物がが発生します。
澱はワインの中にある自然の成分なので口に入れても問題はないのですが、強い渋みがあるため口にしたくないものです。
配送や持ち運びによって澱が舞って浮遊してしまうためボトルを立てて澱をボトル底にためるようにしましょう。
おおよそ7日~10日ほどボトルを立てて休ませることがおすすめとされています。

2.キャップシールを剥がす

キャップシールを剥がすとコルクにカビが生えていることがあります。
一般的にカビは汚く感じますが、ワインのコルクにおけるカビは保管の良い証です。
ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。
この条件はカビが発生しやすい状態のため、コルクにカビが生えている場合は拭き取れば問題ありません。

3.コルクを抜く

ヴィンテージワインのコルクを抜く際はゆっくり丁寧に抜くようにしましょう。
長い間熟成していることにより気化したワインが染み込みコルクが劣化することがあります。
これによりコルクがワインの中に落ちてしまうことがあります。

4.デキャンタを使用する

万が一、コルクがワインの中に落ちてしまったときはデキャンタを使用しましょう。
デキャンタを使用することで落ちたコルクを除くことができます。
また、デキャンタにはコルクを取り除く以外にも味わいをまろやかにし、香りを良くするなどの効果があります。

5.グラスに注ぐ

グラスを注ぐときもゆっくり注ぐことをおすすめします。
デキャンタに注ぐ時も同様です。
ゆっくり注がなければ上記でも説明した澱が舞い上がってしまいます。
澱はなるべくボトル底に残しましょう。

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