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お酒買取専門店 JOYLABブログ【2026年最新】響ウイスキーは値上げでいくらになった?最新価格と買取相場

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お酒買取専門店 JOYLABブログ【2026年最新】響ウイスキーは値上げでいくらになった?最新価格と買取相場

【2026年最新】響ウイスキーは値上げでいくらになった?最新価格と買取相場

公開日 : 2026/05/10
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ウイスキー

お持ちの響ウイスキーが、今いくらで取引されているかご存じでしょうか。

サントリーは2026年4月出荷分から「響」シリーズを含む主要ウイスキーの価格改定を実施し、響30年では約15.28%の値上げ率となっています。

希望小売価格の改定に伴い、二次流通市場の相場や買取価格も高水準で推移しており、保有ボトルの資産価値が見直されるタイミングを迎えています。

本記事では、響ウイスキーの最新の希望小売価格と値上げ率、さらにJOYLABの買取相場まで、2026年5月時点の最新情報をもとに詳しく解説します。

響ウイスキーの値上げ情報まとめ

サントリー株式会社は、ジャパニーズウイスキーの代表ブランドである「響」シリーズを含む主要酒類の価格改定を発表しました。

2024年4月の価格改定に続き、2026年4月にも一部商品の価格改定が実施され、長期熟成銘柄を中心に大幅な価格上昇が見られます。

ここでは、サントリー公式発表の内容と過去の価格改定の経緯を整理し、響ウイスキーの値上げの全体像を解説します。

2026年4月1日出荷分から値上げを実施(サントリー公式情報)

サントリー株式会社は2025年11月付の公式プレスリリースにおいて、2026年4月出荷分から一部酒類の生産者価格および希望小売価格を改定すると発表しました。

価格改定の対象には「響」「山崎」「白州」をはじめとする主要ジャパニーズウイスキーが含まれており、需要の高い主要銘柄の一部が値上げ対象となっています。

価格改定の背景としてサントリーは、生産性の向上や物流合理化、諸費用の削減といった企業努力を続けてきたものの、包材等の原材料価格や仕入れ価格のコスト上昇を企業努力だけで吸収することが極めて厳しい状況になったと説明しています。

今後も高品質な商品を安定的に供給し続けるため、価格改定の決断に至ったという内容です。

2026年改定の公式理由としては、包材等の原材料価格や仕入れ価格などのコスト上昇が挙げられています。なお、過去の価格改定では、需要増や供給制約、生産設備強化なども背景として説明されていました。

出典:ウイスキー・焼酎・輸入ワイン 一部商品の価格改定について | ニュースリリース | サントリーホールディングス

【希望小売価格】:メーカーが小売店に対して推奨する販売価格のこと。実際の販売価格は店舗ごとに異なる

【生産者価格】:メーカーが商品を出荷する際の価格のこと。卸売価格の基準となる金額を指す

今回の値上げ率と過去の価格改定

今回の価格改定は、2024年4月の値上げに続くもので、わずか2年間で連続して改定が行われた形となりました。

注目すべきは、値上げ率が銘柄によって大きく異なる点です。

響に限ると、JAPANESE HARMONYおよびBLENDER’S CHOICEは約6.67%、響21年は約10.91%、響30年は約15.28%となっています。

山崎・白州も含めると、12年クラスは約6.67%、18年クラスは約10.91%、25年クラスは約15.28%と、熟成年数が長くなるほど高い値上げ率が設定されています。

この差が生じる理由は、長期熟成ウイスキーの製造コスト構造にあります。

熟成期間が長い原酒ほど樽内で目減り(エンジェルズシェア)が大きく、長期保管のための倉庫費用や品質管理コストも積み上がります。加えて、長期熟成原酒そのものの希少性が年々高まっていることが、価格改定率に反映されている形です。

過去の価格改定履歴を踏まえると、響シリーズは数年単位で段階的に値上げが行われており、特に長期熟成品の価格上昇が顕著になっています。

それでは、具体的に各ラインナップがどの程度値上げされたのか、次の章で詳しく見ていきましょう。

【ノンエイジ】:熟成年数を表記しないウイスキーのこと。複数の熟成年数の原酒を組み合わせる場合が多い

【エンジェルズシェア】:ウイスキーの熟成中に樽から蒸発して失われるアルコールや水分のこと。「天使の分け前」と呼ばれ、熟成期間が長いほど累積の目減りが大きくなる

響ウイスキーは値上げでいくらになった?主要ラインナップの最新価格

商品名 容量 改定前希望小売価格(税別) 改定後希望小売価格(税別) 値上げ額 値上げ率
響 JAPANESE HARMONY 700ml 7,500円 8,000円(税込8,800円) 500円 6.67%
響 BLENDER’S CHOICE 700ml 15,000円 16,000円(税込17,600円) 1,000円 6.67%
響 21年 700ml 55,000円 61,000円(税込67,100円) 6,000円 10.91%
響 30年 700ml 360,000円 415,000円(税込456,500円) 55,000円 15.28%

2026年4月の価格改定により、響シリーズの通常流通品はすべて新しい希望小売価格へと移行しました。

特に響 30年は値上げ額が55,000円に達し、税込新価格は456,500円という水準まで引き上げられています。

上の表で、各ラインナップの改定前後の価格と値上げ率を一覧で確認いただけます。なお、通常流通品は希望小売価格(税別)を基準に税込価格を併記しています。

免税限定品は各免税店の掲載する免税価格を記載しており、店舗・時期により異なる場合があります。それでは、各ラインナップの特徴と最新価格を個別に見ていきましょう。

響 JAPANESE HARMONY(700ml)

響ブランドのスタンダードな1本として親しまれてきたジャパニーズハーモニーは、今回の価格改定で改定後希望小売価格が税別8,000円、税込8,800円となりました。

改定前希望小売価格7,500円から500円の値上げで、改定率は6.67%です。

熟成年数を表記しないノンエイジタイプとして展開されており、複数の原酒を絶妙にブレンドすることで生まれる華やかな香りとやわらかな味わいが特徴です。

初めて響を手に取る方にも親しみやすい1本として、幅広い層から支持を集めています。

値上げ後も10,000円以下の価格帯を維持しており、響シリーズの中では比較的購入しやすいラインナップといえます。ただし、市場では実勢価格が希望小売価格を上回る水準で取引されており、入手難の状況は依然として続いています。

ご家庭で長期保管されているジャパニーズハーモニーがあれば、現在の市場価値を確認しておく価値は十分にあるでしょう。

【ブレンド】:複数の原酒を組み合わせて、目指す香味のウイスキーを造り上げる工程のこと

響 BLENDER’S CHOICE(700ml)

プレミアムラインとして高い人気を誇る響 ブレンダーズチョイスも価格改定の対象となり、改定後希望小売価格は税別16,000円、税込17,600円に改定されました。

値上げ額は1,000円で、改定率は6.67%です。

本銘柄は休売中の響17年と比較されることもある銘柄で、ワイン樽後熟原酒由来の華やかな果実感が特徴となっています。飲食店からの引き合いも強く、二次流通市場でも安定した人気を保っています。

JOYLAB買取価格表(2026年5月時点)では13,100円となっており、新価格との差を考慮しても高い換金率が期待できる銘柄です。

ご贈答品として未開封のまま保管されているケースも多く、状態が良好であれば査定額アップにつながりやすいでしょう。

【ワイン樽後熟】:ウイスキー原酒を一度別の樽で熟成させた後、ワイン樽に詰め替えて追加熟成させる製法のこと。ワイン由来の果実感や複雑さが加わる

【二次流通市場】:メーカーから消費者に渡った商品が、再び中古市場で売買される流通の場を指す

響 21年(700ml)

深みと複雑な余韻が高く評価される響 21年は、今回の価格改定で改定後希望小売価格が税別61,000円、税込67,100円に引き上げられました。

改定前希望小売価格55,000円から6,000円の値上げで、改定率は10.91%と二桁台に達しています。

本銘柄は現在の響ブランドにおいて年数表記を持つ中核モデルであり、国内外のコンペティションで数々の受賞歴を誇る、響を代表する1本です。

JOYLAB買取価格表では本体のみで63,000円、箱付の状態では70,000円と箱付であれば新価格を上回る査定額が提示されています。

箱や付属品の有無によって査定差が大きく出る銘柄のため、購入時の化粧箱が残っている場合は、あわせて査定へ出すことをおすすめします。

響 30年(700ml)

響シリーズの最高峰として位置づけられる響 30年は、改定後希望小売価格が税別415,000円、税込456,500円となりました。

値上げ額は55,000円、改定率は15.28%と、響シリーズの中で最も高い値上げ率が適用されています。

本銘柄は年間生産数が極めて限られた超希少ボトルで、世界的なコンペティションで数々の最高賞を獲得してきた実績を持ちます。

2026年5月時点の主要通販サイトでは、税込599,500円、648,989円、698,000円前後の出品例が確認でき、新価格を大きく上回る水準で取引されているのが現状です。

JOYLAB買取価格表では要問い合わせとなっており、ボトルの状態、ラベル、液面、白箱や冊子といった付属品の有無によって査定額が大きく変動します。

高額査定が期待できる一方で個別判断が必要な銘柄のため、ご売却を検討される場合はぜひJOYLABの専門査定士までお問い合わせください。

【液面】:ボトル内のウイスキーの液体の高さのこと。長期保管で液面が下がると査定額に影響する

響 Master’s Select(免税限定品・700ml)

国内空港免税店や空港型市中免税店など、免税販売ルートで取り扱われる響 JAPANESE HARMONY Master’s Selectも注目すべきラインナップの1つです。

2026年5月時点では、一部免税店で免税価格17,000円の掲載が確認できる一方、16,000円の掲載が確認できる免税店もあります。

そのため、本記事では「店舗により掲載価格が異なる免税価格」として扱い、購入前には各店舗での価格確認が必要です。本銘柄は通常の流通ルートでは入手することができず、限られた販路でのみ取り扱われる希少なラインナップとなっています。

複数の原酒を巧みにブレンドした奥行きのある味わいが特徴で、お土産需要やコレクター需要から二次流通市場でも安定した注目を集めています。

国内通常流通品の響シリーズとは異なる位置づけのため、保有されている方は免税限定品である旨を明確にしたうえで査定に出すと、より正確な査定が受けられます。

インバウンド需要の回復に伴い、今後も流通価値が見直される可能性のある1本といえるでしょう。

【免税限定品】:空港の免税店や空港型市中免税店など、税金が免除される特定の販路でのみ販売される商品のこと

響ウイスキーが値上げされた主な3つの理由とは?

響ウイスキーの値上げの背景には、ウイスキー業界全体が直面している構造的な課題が存在します。

サントリー公式発表では、包材等の原材料価格や仕入れ価格等のコストアップが価格改定の理由として説明されています。原酒不足や海外需要の拡大も、響を取り巻く市場背景として考えられます。

ここでは、響ウイスキーが値上げされた主な3つの理由について、それぞれ詳しく解説します。

① 原酒不足と長期熟成ウイスキーの希少性

ウイスキーは仕込みから瓶詰めまでに長い熟成期間を必要とする酒類です。

特に「響21年」のような長期熟成銘柄は、最低でも21年前に蒸溜された原酒が必要となり、短期間で供給量を増やすことができません。

現在のジャパニーズウイスキーが直面している原酒不足の根本原因は、2000年代初頭の需要低迷期にまでさかのぼります。当時、日本のウイスキー市場は冷え込んでおり、各メーカーは生産量を大幅に縮小していました。

しかし2010年代以降のハイボールブームや、ジャパニーズウイスキーの世界的評価の高まりにより需要が急拡大した結果、現在は供給が追いつかない状況が続いています。

特に長期熟成ウイスキーについては、今から増産しても同じ熟成年数の商品をすぐに供給することは物理的に不可能です。

この供給不足は一時的な現象ではなく、構造的な問題として長期化することが見込まれており、希少性の高まりが価格に反映されている形といえます。

② 原材料や輸送コストの高騰

響ウイスキーの値上げには、原材料や輸送に関わるコストの上昇も大きく影響しています。

ウイスキーの製造に欠かせない大麦麦芽、酵母、樽材といった原材料の価格が世界的に上昇しているほか、ガラス瓶、ラベル、化粧箱などの包材費も高騰している状況です。

特に樽材については、長期熟成に適したオーク材の供給が世界的に逼迫しており、調達コストが年々上昇しています。加えて、国内外の物流費やエネルギーコストの上昇も無視できない要因です。

サントリー公式発表でも「包材等の原材料価格および仕入れ価格等のコストアップ」という表現で、複合的なコスト要因が価格改定の背景にあることを明確にしています。

これらのコスト上昇は企業努力だけでは吸収しきれない水準に達していることが、価格改定の一因として公式に説明されています。

【大麦麦芽】:大麦を発芽させて乾燥させたもので、モルトウイスキーの主原料となる

【オーク材】:ウイスキーの熟成樽に使用されるオークの木材のこと。樽材の種類によって熟成中の香味に影響を与える

③ 海外需要による市場価格の上昇

ジャパニーズウイスキー、特に「響」は国際的な評価が極めて高く、海外コレクターや投資家からの需要も非常に強いブランドです。

世界的なウイスキーコンペティションで数々の受賞歴を持つ響シリーズは、国境を越えた人気を獲得しています。

その結果、希望小売価格で販売された商品が二次流通市場で高値で取引される状況が続いており、特に長期熟成品については希望小売価格の数倍の価格で売買されるケースも珍しくありません。

このような市場実勢価格と希望小売価格との大きな乖離は、メーカーにとっても看過できない問題となっています。

海外需要の拡大により響の市場価格は国内の希望小売価格を大きく上回る水準で推移しており、市場実勢価格と希望小売価格の乖離も、価格動向を考えるうえで注目される要素です。

円安傾向も海外からの購買意欲を後押ししており、国内市場における入手難をさらに加速させる要因となっています。

【市場実勢価格】:実際に市場で取引されている価格のこと。希望小売価格とは別に、需給バランスによって変動する

値上がりした響ウイスキーは今が売り時?今後の価格予想

希望小売価格の値上げは、二次流通市場や買取市場にも大きな影響を与える出来事です。

過去の価格改定の事例を振り返ると、メーカーの値上げ後は買取相場も連動して上昇する傾向が見られます。

ここでは、響ウイスキーの今後の価格動向と、保有ボトルの売却タイミングについて整理します。

値上げ後は買取価格が上がりやすい傾向

メーカーによる価格改定は、二次流通市場や買取市場の相場を押し上げる重要なきっかけとなります。

希望小売価格が引き上げられることで、市場全体の価格水準が底上げされ、結果として買取価格も連動して上昇しやすい傾向が見られます。

値上げ直後のタイミングでは、買取店も在庫確保のために積極的な査定額を提示する傾向があり、所有者にとっては売り手有利な市場環境が形成されやすくなります。

特に「響」のように需要が安定している銘柄では、値上げ後の相場上昇が顕著に表れることが多く、過去の価格改定後にも同様の動きが観測されてきました。

JOYLABでは毎週水曜日に買取相場表を更新しており、市場価格の変動を迅速に買取価格へ反映する体制を整えています。値上げ後の相場が落ち着く前に、現在の査定額を確認しておくことは、売却判断の材料として有効な選択といえるでしょう。

今後販売価格、買取価格ともに上がる可能性

響ウイスキーを取り巻く環境を見ると、原酒不足が短期間で解消する見込みは薄く、中長期でも高値維持または上昇の可能性が示唆されています。

世界的な需要拡大、長期熟成原酒の構造的な不足、海外からの旺盛な購買意欲といった要因は、いずれも一朝一夕には変化しない長期トレンドだからです。

一方で、ウイスキーは家庭での保管環境によって品質が左右されやすい商品でもあります。長期間にわたって自宅保管を続けると、液減り、コルク劣化、ラベルの汚れや傷みといったリスクが発生し、これらは査定時に減額要因となります。

価格上昇の期待だけで持ち続けるよりも、状態が良好なうちに現在価値を確認しておくことが、合理的な判断につながる場合も少なくありません。

将来の価格動向を断定することはできませんが、今の市場環境であれば、まずは査定で現在価値を把握しておくことに大きな意義があります。

家に眠っている響ウイスキーは、専門スタッフが無料で査定いたします

ご家庭で長期間保管されている響ウイスキーがある場合、現在の高値圏で推移している市場環境は、保有ボトルの価値を見直す好機といえます。

JOYLABでは、お酒の査定経験が豊富な専門スタッフが、響をはじめとするジャパニーズウイスキーの適正な買取価格を無料でご提示します。

査定方法はLINE査定、Web査定、電話査定、店頭査定からお選びいただけ、ご都合に合わせた方法でお気軽にご利用いただけます。

スマートフォンで写真を撮影してLINEで送信するだけの手軽な査定にも対応しているため、わざわざ店舗まで足を運ばなくても現在価値を確認できます。

「とりあえず買取価格だけ知りたい」というご相談も大歓迎です。自宅保管による状態悪化が起こる前に、まずはJOYLABの無料査定で現在の価値をご確認ください。

響ウイスキーは値上げで買取のチャンス?高価買取ボトル3選

響シリーズの中でも、特に高価買取が期待できる銘柄を3つご紹介します。

いずれもJOYLABでの実績ある買取価格をもとに、現行品の最新査定水準を整理しました。

ご家庭に該当する銘柄をお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてください。響シリーズ全体の買取情報については、下記のページで詳しくご紹介しています。

関連記事:「サントリーウイスキー 響 買取」

響 BLENDER’S CHOICE

飲食店需要の強さと二次流通市場での安定した人気を背景に、響 ブレンダーズチョイスはJOYLAB買取価格表(2026年5月現在)で13,100円となっています。

ワイン樽後熟原酒由来の華やかな果実感とまろやかな口当たりが特徴で、贈答品として贈られるケースも多いボトルです。

ご贈答品として受け取ったまま未開封で保管されているケースも多く、状態が良好であれば比較的現金化しやすい銘柄といえます。化粧箱や付属品が残っている場合は、査定の際に一緒にお持ちいただくことで、より正確な査定が受けられます。

なお、買取価格は市場相場の変動やボトルの状態によって変わるため、現在の正確な査定額についてはJOYLABまでお問い合わせください。

ブレンダーズチョイスの最新買取情報は、以下のページで随時更新しています。

関連記事:「サントリーウイスキー 響 ブレンダーズチョイス」

響 21年

箱付の状態なら改定後希望小売価格を上回る査定額が提示されるのが、響 21年の大きな特徴です。

JOYLAB買取価格表では、本体のみで約63,000円、箱付の状態では70,000円となっています。長期熟成ならではの深い味わいと希少性から、二次流通市場でも非常に高い人気を維持している銘柄です。

箱の有無による査定差が顕著に現れる銘柄のため、購入時の化粧箱や付属品が残っている場合は、あわせて査定に出すことをおすすめします。

逆に、箱が紛失している場合でも本体のみで一定の買取価格が期待できるため、まずは現在の状態で査定を受けてみる価値は十分にあるでしょう。

響21年の買取についてさらに深く知りたい方は、こちらもご覧ください。

関連記事:「サントリーウイスキー 響 21年」

響 30年

個別査定での対応が必要なほどの高額銘柄として扱われているのが、響 30年です。

JOYLAB買取価格表では要問い合わせとなっており、ボトルの状態、ラベル、液面の高さ、白箱や付属冊子の有無といった複数の要素によって査定額が大きく変動します。

2026年5月時点の主要通販サイトでは、税込599,500円、648,989円、698,000円前後の出品例が確認でき、改定後希望小売価格456,500円(税込)を大きく上回る水準で取引されています。

高額査定が期待できる銘柄だけに、状態の確認や付属品の有無によって数万円から数十万円単位で査定額が変わる可能性もあります。

響30年をお持ちの方は、専門スタッフによる丁寧な査定を通じて、適正な買取価格を確認することが重要です。響30年の買取サービスについては、下記よりご覧ください。

関連記事:「サントリーウイスキー 響 30年」

響以外も売り時!値上がりするサントリーウイスキー銘柄の買取相場

2026年4月の価格改定では、響だけでなく「山崎」「白州」といったサントリーの主要ジャパニーズウイスキーも値上げの対象となりました。

これらの銘柄も響と同様に高値圏で推移しており、保有されている場合は売却を検討する好機といえます。

ここでは、響以外で特に注目したい山崎と白州について、銘柄の魅力と最新の買取相場をご紹介します。

山崎|フルーティーな香りと甘みが楽しめる代表的銘柄

山崎は1923年に建設された日本初のモルトウイスキー蒸溜所で生まれた、サントリーを代表するシングルモルトウイスキーです。

複数の原酒樽を組み合わせることで生まれるフルーティーな香りと、まろやかな甘みが特徴的な味わいで、国内外のコンペティションで数々の受賞歴を誇ります。

山崎シリーズも2026年4月の価格改定の対象となっており、特に長期熟成品の値上げ率が高く設定されました。国内外で根強い人気を持つことから、二次流通市場の相場も高水準で推移しています。

響と並んでサントリージャパニーズウイスキーの双璧をなす存在として、売却検討時には比較対象に挙がりやすい銘柄です。

ご家庭に山崎をお持ちの方は、響と一緒に査定を依頼することで、まとめて現在価値を確認することができます。山崎の買取に関する情報をまとめたページもご用意しています。

関連記事:「サントリーウイスキー 山崎 買取」

【シングルモルト】:単一の蒸留所で造られた、大麦麦芽のみを原料とするウイスキーのこと。蒸留所ごとの個性が表れやすい

山崎 18年

長期熟成シングルモルトとしての希少性が買取価格に明確に反映されているのが、山崎 18年の特徴です。

JOYLAB買取価格表では、本体のみで84,000円、箱付の状態では93,000円となっており、改定後希望小売価格61,000円(税別)を大きく上回る査定水準が提示されています。

ラベルやキャップの傷み、液面低下などは減額要因となるため、状態の良いうちに査定に出すことが推奨されます。

関連記事:「サントリーウイスキー 山崎 18年」

山崎 25年

コレクター垂涎の超希少銘柄として知られる山崎 25年は、JOYLAB買取価格表で要問い合わせとなっており、個別査定での対応となります。

2026年5月時点の主要通販サイトでは、100万円超の出品例も確認できます。

白箱の有無や保存状態によって買取価格が大きく変動するため、高額査定が期待できる銘柄だけに専門査定士への相談が重要です。

ご売却を検討の方はぜひJOYLABまでお問い合わせください。

関連記事:「サントリーウイスキー 山崎 25年」

白州|爽やかな口当たりとほのかなスモーキーさが特徴

白州は1973年に山梨県北杜市の森に囲まれた地に建てられた蒸溜所で生まれた、サントリーを代表するもう一つのシングルモルトウイスキーです。

森の若葉を思わせる爽やかな口当たりと、ほのかに香るスモーキーフレーバーが特徴で、ハイボールにすることでその魅力が一層引き立つ銘柄として知られています。

白州シリーズも2026年4月の価格改定対象となり、特に長期熟成品は大幅な値上げが実施されました。国内のハイボール需要に加え、海外市場でも高い評価を獲得しており、二次流通市場の買取相場も堅調に推移しています。

響、山崎と並ぶ売却注目銘柄として、保有されている方は現在価値を確認しておく価値があります。白州の最新情報は、以下のページで随時更新しています。

関連記事:「サントリーウイスキー 白州買取」

【スモーキーフレーバー】:燻製のような香りや風味のこと。多くはピート(泥炭)の煙で麦芽を乾燥させる工程に由来する

白州 18年

爽やかさとスモーキーさのバランスが評価される白州 18年のJOYLAB買取価格表では、本体のみで58,000円、箱付の状態では約65,000円となっています。

改定後希望小売価格61,000円に近い、または箱付であれば上回る査定水準が提示されており、響や山崎と並んで売却注目度の高い銘柄です。

化粧箱が残っている場合は、あわせて査定へ出すことをおすすめします。

関連記事:「サントリーウイスキー 白州 18年」

白州 25年

国際的評価の高さとコレクター需要の強さから、白州 25年は個別査定が必須の高額銘柄です。

JOYLAB買取価格表では要問い合わせとなっており、お問い合わせベースでの対応となります。

ボトルの状態や付属品の有無によって査定額が大きく変動するため、ご売却をお考えの方はぜひJOYLABまでご相談ください。

関連記事:「サントリーウイスキー 白州 25年」

値上げした響ウイスキーの価値は上昇中。家に眠るボトルはJOY LAB(ジョイ ラボ)で無料査定!

サントリーによる度重なる価格改定により、「響」をはじめとするサントリージャパニーズウイスキーの資産価値は、現在非常に高い水準で推移しています。

2026年4月の値上げでは響30年が約15.28%の改定率となり、市場相場や買取価格にも連動した上昇傾向が見られます。

ただし、ウイスキーの価値はボトルの状態や付属品の完備状況に大きく左右されるという特性があります。液面の低下、コルクの劣化、ラベルの汚れや傷みといった保管リスクは、時間の経過とともに進行していくため、状態が良好なうちに現在価値を確認しておくことが重要です。

JOYLABでは、お酒の査定経験豊富な専門スタッフが、響シリーズをはじめとするジャパニーズウイスキーの適正な買取価格を無料でご提示します。

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響をはじめとするジャパニーズウイスキーの売却をご検討の際は、お気軽にJOYLABまでご相談ください。

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