サントリーが誇るシングルモルトウイスキー「白州18年」は、定価での入手がきわめて困難な銘柄のひとつです。
2022年3月までは25,000円(税別)だった定価が、2024年4月には55,000円(税別)へと大幅に改定されました。さらに2026年4月には61,000円(税別)への再値上げが予定されており、わずか4年で定価は約2.4倍に上昇しています。
この記事では、白州18年の最新定価と過去の価格推移、定価で買えない理由、そして定価購入の可能性がある方法まで詳しく解説します。
お手元に白州18年をお持ちの方に向けて、JOYLABの最新買取相場もあわせてご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
定価の前に知っておきたい白州18年ウイスキーの魅力
白州18年は、サントリーの白州蒸溜所で生まれたシングルモルトウイスキーのなかでも、特に評価の高い長期熟成ボトルです。
定価の話題に入る前に、まずはこのウイスキーがなぜここまで多くの愛好家を惹きつけるのか、その魅力を確認しておきましょう。
熟した果実のような深い香りの希少な国産シングルモルト
白州18年は、18年以上熟成された原酒のみを使用したシングルモルトウイスキーです。
700mlのボトル1本に、白州蒸溜所の自然環境と職人の技が凝縮されています。
サントリー公式サイトによると、色合いは濃い黄金色。香りにはメロンやマンゴー、ミルクキャラメルの甘さが広がり、ほのかなスモーキーさが奥行きを加えています。
味わいは蜂蜜のような甘さと甘酸っぱさが調和し、複雑なコクと豊かな樽香が見事にまとまっています。フィニッシュには熟した果実の香りとスモーキーで心地よい余韻が長く続き、白州ならではの爽快感も健在です。
ISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)では2021年から2023年まで3年連続で金賞を受賞するなど、国際的な品評会でも高い評価を獲得し続けています。
白州シリーズのなかでも特別な存在として、国内外のウイスキーファンから熱い支持を集める1本です。
出典:製品ラインナップ シングルモルトウイスキー白州 サントリー
【シングルモルト】:一つの蒸留所で造られたモルトウイスキーだけで構成されるウイスキーのこと。複数の蒸留所のモルトウイスキーを混ぜたものは「ブレンデッドモルト」と呼ばれる
【樽香(たるこう)】:ウイスキーを熟成させた樽の木材から移る香りのこと。使用する樽の種類や熟成期間によって、さまざまな風味が生まれる
南アルプスの自然環境を活かした白州蒸溜所で製造
白州18年が生まれるのは、山梨県北杜市に位置する白州蒸溜所です。
標高およそ700m、約82万平方メートルもの広大な森に抱かれた「森の蒸溜所」として知られています。
この地の仕込み水は、南アルプスの山々に降り注いだ雨や雪が花崗岩層を通じて約20年かけてゆっくりと濾過された天然軟水です。バランスの良い軟水が、白州特有の香り立ちの良いすっきりとした味わいを生み出す基盤となっています。
蒸留所では昔ながらの木桶を使って発酵を行い、木桶に棲む微生物の影響によって独自の香味を育んでいます。
さらに、大きさや形状の異なるさまざまな蒸留釜を使い分けることで、多彩な原酒のつくり分けを実現しています。
1973年の開設以来、サントリー創業の精神を受け継ぎながら、自然と共生するウイスキーづくりを続けている蒸留所です。敷地内にはバードサンクチュアリも併設されており、豊かな生態系のなかで原酒がじっくりと熟成されています。
【蒸留釜(じょうりゅうがま)】:発酵させた液体を加熱・蒸発させてアルコールを抽出するための銅製の装置のこと。「ポットスチル」とも呼ばれ、形状や大きさによって原酒の味わいが変わる
【最新】白州18年の定価とこれまでの価格推移
白州18年の定価は、ここ数年で大きく変動しています。
最新の定価情報と、これまでの価格改定の流れを整理してみましょう。
現在の白州18年の定価(メーカー希望小売価格)
2026年3月現在、白州18年のメーカー希望小売価格は55,000円(税込60,500円)です。容量は700ml、アルコール度数は43度です。
ただし、サントリーは2025年11月に価格改定を公式発表しており、2026年4月出荷分から白州18年の定価は61,000円(税込67,100円)、へと引き上げられます。
この値上げの背景には、包材などの原材料価格や仕入れ価格の上昇があります。サントリーは生産性の向上や物流の合理化など企業努力を続けてきたものの、コスト上昇を吸収しきれない状況に至ったと説明しています。
現行の定価55,000円で購入できるのは、2026年3月末までの出荷分が最後となる見込みです。定価での購入を検討している方は、早めの行動が必要といえるでしょう。
出典:ウイスキー・焼酎・輸入ワイン 一部商品の価格改定について | ニュースリリース | サントリーホールディングス
これまでの定価の価格推移
| 実施時期 | 定価(税別) | 値上げ額 | 値上げ率 |
|---|---|---|---|
| 2022年3月まで | 25,000円 | ― | ― |
| 2022年4月 | 32,000円 | +7,000円 | 約28% |
| 2024年4月 | 55,000円 | +23,000円 | 約72% |
| 2026年4月(予定) | 61,000円 | +6,000円 | 約11% |
白州18年の定価は、2022年3月までは25,000円でした。当時は現在とは比較にならないほど手の届きやすい価格帯だったといえます。
2022年4月の改定では32,000円へと約28%の引き上げが行われました。需要拡大に対する供給不足や、安定供給に向けた生産設備増強が背景にありました。
そして2024年4月には55,000円へ一気に約72%もの大幅な値上げが実施されています。この改定は、長期熟成に必要な原酒の希少性やブランド価値の再評価を反映したものでした。
2026年4月に予定されている61,000円への改定が実施されると、わずか4年間で定価は約2.44倍に上昇することになります。値上げ幅こそ6,000円と前回より抑えられていますが、ウイスキー1本の価格としては大きな変動です。
白州18年はなぜ定価で買えない?入手困難な3つの理由
定価が上がり続ける白州18年ですが、そもそもその定価で購入すること自体が非常に困難な状況にあります。
ここからは、白州18年が定価で手に入らない構造的な理由を3つに分けて解説します。
①原酒不足と長期熟成ウイスキー特有の事情
白州18年が定価で買えない最大の理由は、原酒の絶対量が不足していることにあります。
ウイスキーは蒸留後すぐに出荷できるものではなく、樽のなかで何年もの時間をかけて熟成させる必要があるためです。
白州18年の場合、最低でも18年以上の熟成期間が求められます。つまり、いま出荷されている1本は、少なくとも18年前に仕込まれた原酒から生まれたものです。
現在のジャパニーズウイスキーブームを18年以上前に予測することは難しく、当時の生産計画に基づいた原酒量では到底需要に追いつけない状況が続いています。
サントリーも白州蒸溜所の設備投資を進め、生産能力の向上に取り組んでいます。
しかし、ウイスキーの熟成には物理的に時間がかかるため、投資の効果が製品供給に反映されるまでには長い年月を要します。この供給制約が、定価購入を困難にしている根本的な要因です。
白州が買えない理由についてさらに詳しく知りたい方は、以下のページでも解説しています。
関連記事:【入手困難】白州ウイスキーはなぜ買えない?プレミア価格の理由と買取相場を解説
②人気に対して供給量が追いついていない現状
原酒不足に加えて、白州18年への需要そのものが急速に拡大していることも入手困難の大きな要因です。
ジャパニーズウイスキーは2010年代以降、世界的な品評会での受賞をきっかけに国際的な評価が飛躍的に高まりました。
白州18年もISCで複数回にわたり金賞を受賞しており、海外の愛好家やコレクターからの注目度が年々上昇しています。
円安の影響も相まって、訪日外国人観光客が日本土産として白州を買い求めるケースも増加しています。空港の免税店や都市部では、訪日客需要や免税店需要も供給逼迫の一因とみられます。
国内消費に輸出や訪日客の購入分が追加されることで、もともと限られている供給量がさらに逼迫しています。需要と供給のバランスが崩れた結果、正規の販売ルートに白州18年が並ぶ機会は極めて少なくなっているのです。
③投資目的や転売によるプレミア価格化
白州18年の入手困難をさらに深刻化させているのが、投資目的での購入や転売行為の存在です。
ウイスキーの価格高騰が続くなか、白州18年を実物資産として保有する動きが広がっています。
飲むためではなく、値上がりを見込んで購入するケースが増えたことで、本来ウイスキーを楽しみたい消費者のもとに商品が届きにくい構造が生まれています。
実際に市場では、白州18年は定価60,500円(税込)を大きく上回る77,000円~85,000円前後(税込、2026年3月現在)で取引されています。定価と市場価格の間にこれだけの差が存在するため、定価で入手した商品を転売するだけで利益が生まれるという特殊な相場環境が形成されているのです。
抽選販売で当選した商品がそのまま転売市場に流れるケースもあり、限られた在庫がウイスキー愛好家に行き届かない要因のひとつとなっています。
白州18年をお持ちの方は、JOY LAB(ジョイラボ)の無料査定で価値をチェック
ここまで解説してきたとおり、白州18年は原酒不足や需要の急増によって定価での入手がきわめて困難になっています。
もしご自宅に白州18年を保管されている方がいらっしゃれば、現在の市場環境ではその1本に非常に高い価値がついている可能性があります。
JOYLABでは白州18年の買取価格が箱付きで62,000円、箱なしで55,000円(2026年3月現在)となっており、高水準で推移しています。
「今すぐ売るかどうかは決めていないが、手元のボトルにどれくらいの価値があるか知りたい」という方も大歓迎です。JOYLABではLINE査定やWeb査定など複数の無料査定方法をご用意していますので、お気軽にご利用ください。
白州18年を定価で買える方法はある?可能性のある方法を3つ紹介
白州18年を定価で購入できる可能性は、正直なところ非常に低いのが現実です。
定価販売を行っている店舗自体がきわめて少なく、見つけたとしても抽選や入荷制限がかかるケースがほとんどです。
それでも定価での入手を諦めきれない方のために、わずかながら可能性のある方法を3つご紹介します。
①抽選販売に申し込む
白州18年を定価で手に入れる最も現実的な方法が、百貨店や大手量販店が実施する抽選販売への応募です。
一部の百貨店やカード会員限定の酒類販売サイトでは、不定期に白州18年を含むサントリーのプレミアムウイスキーの抽選販売を実施しています。
当選すれば定価で購入できる貴重な機会となります。
ただし、応募者数に対して当選枠が非常に少ないため、何度応募しても当選しないケースが珍しくありません。複数の抽選に根気よくエントリーし続けることが求められます。
百貨店のクレジットカード会員になっておくと、会員限定の抽選販売情報をいち早く入手できる場合があります。日頃からアンテナを張り、販売情報を逃さないようにすることが定価購入への第一歩です。
②国内外の免税店の限定販売を狙う
空港の免税店でも、白州18年が販売されることがあります。
特に国際線の出国エリアにある免税店では、国内の一般流通とは異なるルートで商品が入荷されるため、思わぬタイミングで購入できる場合があります。
免税店では事前予約制を導入しているケースもあり、出発日の一定期間前から予約が可能な店舗もあります。海外旅行や出張の予定がある方は、出発前に免税店の取り扱い商品を確認しておくとよいでしょう。
ただし、免税店の在庫も非常に限られており、入荷してもすぐに売り切れてしまうのが実情です。購入できるかどうかはタイミング次第であり、確実性の高い方法とはいえません。
③ウイスキーくじや福袋を購入する
一部の酒販店やオンラインショップでは、ウイスキーが当たる「ウイスキーくじ」や、年始に発売される「福袋」を販売しています。
これらの商品のなかに、白州18年が含まれている場合があります。
ウイスキーくじは数千円から参加できるものが多く、当たれば定価以下の出費で白州18年を手に入れられる可能性があるのが魅力です。
ただし、あくまでくじや福袋という性質上、必ずしも白州18年が入っているとは限りません。ほかの銘柄が当たる場合もあるため、エンターテインメントとして楽しむくらいの心構えで参加するのがよいでしょう。
確実に白州18年を手に入れたい方には不向きですが、ウイスキーとの新しい出会いを楽しめるという点では面白い選択肢のひとつです。
定価で買えない白州18年は高価買取のチャンス!自宅のウイスキーは買取がおすすめ
定価での購入が困難な白州18年ですが、裏を返せば、すでにお手元にお持ちの方にとっては高値で売却できるチャンスでもあります。
ここからは、白州18年の買取がおすすめできる理由を具体的に解説します。
定価と市場価格の差が大きく、買取相場が上がりやすい
白州18年の大きな特徴は、定価と市場価格の間に大きな開きがあることです。
現行定価は55,000円ですが、市場では77,000円~85,000円前後で取引されています。
この定価と市場価格の乖離が、買取価格にも直接反映されています。JOYLABでの買取価格は箱付きで62,000円と、現行定価を上回る水準です。
つまり、定価で購入した箱付きのボトルをそのままJOYLABに買取に出した場合、購入価格を上回る金額で売却できる可能性があるという異例の相場環境となっています。
2022年以前の旧定価(25,000円~32,000円)で購入された方であれば、買取額が購入額の約2倍以上になることも十分にあり得ます。
飲まないまま保管するより、価値が高いうちに整理しやすい
贈り物でいただいたウイスキーや、コレクションとして購入したまま開封していないボトルが自宅に眠っている方は少なくありません。
しかしウイスキーは未開封であっても、保管環境によっては品質に影響が出ることがあります。直射日光や温度変化の大きい場所に長期間置いておくと、液面が低下したりコルクが劣化したりする恐れがあります。
飲む予定のないボトルを自宅で保管し続けるリスクを考えると、市場価値が高い今のうちに売却して現金化するのは合理的な判断のひとつです。
2026年4月の値上げを控えた現在は、市場が活発に動くタイミングでもあります。お手元のウイスキーの価値を確認するにはちょうどよい時期といえるでしょう。
【液面低下】:未開封でも、経年による揮発やコルクの劣化・漏れなどでボトル内の液面が下がった状態のこと。保存状態の確認ポイントとなり、査定やオークション価格に影響する場合がある
未開封・箱付きなら思わぬ査定額になるケースも
ウイスキーの買取において、ボトルの状態は査定額を大きく左右する要素です。
なかでも「未開封であること」と「外箱が揃っていること」は、高額査定に直結するポイントとなります。
JOYLABの買取価格を見ても、白州18年は箱付きで62,000円、箱なしで55,000円と、箱の有無だけで7,000円もの差が生じています。外箱やラベルがきれいな状態で保管されていれば、それだけ高い査定額が期待できるのです。
替え栓が付属している場合も、評価が上がることがあります。購入時の付属品はすべて揃えた状態で査定に出すのがおすすめです。
「何年も前に買って棚にしまったまま」というボトルでも、状態が良ければ思わぬ高値がつく場合があります。まずはJOYLABの無料査定で、お手元の白州18年の価値を確認してみてはいかがでしょうか。
定価以上の価値になるかも?白州18年と白州ウイスキー主要ラインナップの買取相場
白州18年だけでなく、白州シリーズにはさまざまなラインナップがあり、いずれも高い買取相場で推移しています。
ここでは白州18年を中心に、白州シリーズ主要銘柄の買取相場情報をお伝えします。
白州18年の最新買取相場
白州18年は、白州シリーズのなかでも特に高額で取引されている銘柄のひとつです。
JOYLABでの買取価格は、箱付きの現行品で62,000円、箱なしの現行品で55,000円となっています。
なお、旧ラベルや旧ボトル(ピュアモルト表記のものなど)は、現行品とは異なる評価基準で査定される場合があります。希少性が高い旧ボトルをお持ちの方は、個別にJOYLABへご相談いただくことをおすすめします。
2026年4月の価格改定を控え、今後の相場動向にも注目が集まっています。現在の買取相場が気になる方は、JOYLABの無料査定をぜひお試しください。
白州18年の買取に関する詳しい情報は、以下のページでもご確認いただけます。
関連記事:「サントリーウイスキー 白州 18年」
【ピュアモルト】:モルトウイスキー100%であることを示す表現。日本では旧ラベルや商品名に使われることがあり、単一蒸留所のシングルモルトに使われた例もある。複数の蒸留所のモルトウイスキーを混ぜた場合の公式名称は「ブレンデッドモルト」
【白州18年以外も】白州シリーズの最新買取相場
白州シリーズは18年以外にも魅力的なラインナップが揃っており、いずれも買取市場で高い評価を受けています。
それぞれの銘柄の特徴と、買取にあたってのポイントをご紹介します。
白州(ノンエイジ/NV)
白州(ノンエイジ)は、白州シリーズの入門編ともいえるスタンダードボトルです。
熟成年数の表記はありませんが、熟成年数の異なる原酒をブレンドすることで、白州らしい爽やかで軽快な味わいを生み出しています。
現行定価は7,000円(税別)ですが、品薄が続いているため定価での購入は依然として困難です。買取市場でも定価を上回る価格で取引されるケースが多く、未開封の箱付きボトルは安定した査定額が期待できます。
2026年4月からは定価が7,500円(税別)に改定される予定であり、旧定価で購入された方にとっては売却のチャンスともいえるでしょう。
白州NVの買取についてさらに詳しくは、下記ページをご参照ください。
関連記事:「サントリーウイスキー 白州 NV」
白州10年
白州10年は、原酒不足の影響を受けて2013年に販売が終了した終売品です。
現在は市場に残っている在庫のみが流通しており、年々その希少性が高まっています。
シングルモルト表記の白州10年は深緑色のラベルが特徴で、さらに古いピュアモルト表記のものはラベルに金色の縁取りがあり、いっそう希少価値が高くなっています。
終売から10年以上が経過し、状態の良いボトルは年々減少しているため、美品であれば高額査定が期待できる銘柄です。
白州10年の買取に興味をお持ちの方は、以下のページもご覧ください。
関連記事:「サントリーウイスキー 白州 10年」
白州12年
白州12年は、2018年に一度休売となりましたが、2021年に再販された人気銘柄です。
再販後も品薄状態は続いており、定価での購入は容易ではありません。
爽やかな新緑の香りとフルーティーな味わいが特徴で、ジャパニーズウイスキーの入門としても高い人気を誇ります。休売と再販を経た経緯もあり、市場での注目度が高い銘柄のひとつです。
2024年4月の価格改定前に旧定価で購入された方は、現在の買取相場との差額が大きくなっている可能性があります。
白州12年の買取情報は、こちらのページでもご紹介しています。
関連記事:「サントリーウイスキー 白州 12年」
白州25年
白州25年は、白州シリーズの最高峰に位置する超長期熟成ボトルです。
年間生産数がきわめて少ない幻のウイスキーとして知られ、市場に出回ることはめったにありません。
25年以上の歳月をかけて熟成された原酒のみを使用しており、深い琥珀色とスモーキーかつ果実味豊かな香り、なめらかな口当たりが特徴です。
ISC 2018ではトロフィー(最高賞)を受賞し、WWA 2018でも「ワールドベスト・シングルモルトウイスキー」に選ばれるなど、世界的にも最高クラスの評価を得ています。
現行定価は360,000円(税別)ですが、市場価格はこれを大幅に上回っており、買取相場も非常に高い水準で推移しています。
白州25年をお持ちの方は、その価値を確認するためにもぜひ一度JOYLABの無料査定をご活用ください。
関連記事:「サントリーウイスキー 白州 25年」
【WWA(ワールド・ウイスキー・アワード)】:イギリスで毎年開催される、ウイスキーのみを対象とした世界的な品評会のこと。各カテゴリーの最優秀作品が「ワールドベスト」として選出される
希少な白州18年は定価以上で売れる可能性大。まずはJOY LAB(ジョイ ラボ)で無料査定!
白州18年は、2022年から2026年にかけてわずか4年で定価が約2.4倍に上昇した、まさにプレミアムウイスキーの代表格です。
原酒不足と世界的な需要増加を背景に、定価での入手はきわめて困難な状況が続いています。
市場価格は定価を大きく上回り、JOYLABの買取価格も箱付き62,000円と、定価超えの高水準です。2026年4月にはさらなる値上げが控えており、今後も白州18年の資産価値は注目され続けるでしょう。
ご自宅に飲まないまま保管している白州18年や、白州シリーズの各ボトルがある方は、価値が高いこの時期にJOYLABの無料査定で現在の価値をご確認ください。
LINE査定なら写真を送るだけで手軽に査定結果を受け取れます。
お酒の買取に関するご相談は、東証プライム上場グループが運営するお酒買取専門店JOYLABまで、お気軽にお問い合わせください。

