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ウイスキー投資とは

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ウイスキー投資とは

世界の富裕層が注目するウイスキー投資は、現物資産投資の中でも特に人気です。
ひと昔前まで、ウイスキーに投資して資産形成を目指す事はあまり考えられてませんでした。
しかし数年前から、ウイスキーは投資対象として注目を浴びるようになります。
ウイスキーは単なる嗜好品の枠を超え、資産形成のための投資商品という側面を持ち始めました。
特に熟成期間が長いウイスキーや休売品、限定品のように入手困難な銘柄は価値が高く、驚くほどの高値で取引されることもあります。
そんなウイスキー投資について説明していきます。

ウイスキーの投資が人気な理由

ウイスキー投資が人気の理由の一つは個人で転売しやすいところでしょう。
投資に欠かせない知識や商品情報を個人であっても収集しやすい時代になっており、SNSやウイスキー関連イベントを通じて情報収集をしたあと、 オークションサイトや買取業者を通じて簡単に売買ができます。
また、地方の個人酒屋でウイスキーを仕入れ、オークションサイトで転売するなど、さまざまなやり方があります。

投資に用いるお酒といえば、かつてはワインが主流で温度や湿度、光、振動など、保管に高額な設備投資が必要で品質の維持に手間やコストのかかります。
ウイスキーはワインに比べてアルコール度数が高いため直射日光や気温差の激しい場所を避けるといった基本的なルールを守るだけで長期間保存しても品質にほとんど影響しないため、
長期にわたる保管が可能なウイスキーは、個人の投資商品として適しています。

近年のウイスキーブームにより、ヤフオクを主戦場としたウイスキーの転売市場が盛り上がっています。
個人転売でウイスキー投資を行う人達は、ネットオークションを多く活用しておりヤフオクを上手に活用すれば安くお得にウイスキーを調達できることもあります。
またウイスキーの売却の際、お酒の買取専門店なら総合買取店より高く買い取ってもらえることが多いのでこちらもうまく活用していただきたいです。

ジャパニーズウイスキーの高騰

近年ジャパニーズウイスキーは世界で注目度を高め価格が高騰しています。
2014年9月から、NHK連続テレビ小説で日本のウイスキーの父といわれるニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝を主人公にした『マッサン』が放映開始によりウイスキーブームが到来した日本では、
ウイスキーの魅力に取り憑かれた結果としてコレクションや投資を始める人が多くなりました。
価格が高騰しているウイスキーに共通して挙げられるのは、熟成年数が長いジャパニーズ・ウイスキーです。
国際的な酒類品評会やコンテストで高評価を得ていることもジャパニーズ・ウイスキーが注目度を高めている大きな要因の一つです。
日本の国産ウイスキーは、スコッチやアイリッシュと比較して歴史が浅く、150年ほどの歴史しかありません。
しかし、2000年頃から世界のコンテストでも高い評価を得られるようになりました。
近年では、「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ」や「ワールド・ウイスキー・アワード」といった世界的に権威のあるコンテストでも最高賞を受賞する機会も増え、世界的な評価が高まっています。
また、ウイスキー生産のもとになる原酒が大幅に不足していることにより、急増するニーズに応えられないことも結果的にウイスキーの高騰に拍車をかけているといえるでしょう。

終売した商品は相場価格が軒並み高騰傾向にあります。
代表的な銘柄で言えば、「響17年」や「白州12年」「山崎10年」「余市、宮城峡10年」などです。
当時の流通価格からすると考えられない値段で取引されるのが終売品です。
そのほかにも高額取引されているジャパニーズウイスキーで有名なのは「山崎50年」と「山崎55年」です。
サントリー最高酒齢のシングルモルトウイスキー「山崎 55年」が、香港で開かれたボナムズのオークションで620万香港ドル(約8515万円)で落札され、日本ウイスキーの最高値記録を作りました。
「山崎55年」の元値は300万円です。1964年以前の原酒を使用しておりサントリーが過去に販売したウイスキーでは最高額になります。
また「山崎50年」は、東京で開かれたSHINWA「ワイン・オークション」で2800万円で落札されました。

高騰したジャパニーズウイスキー

相場が高騰したウイスキーを一部を紹介します。
・山崎 NV
・山崎 12年
・白州 18年
・白州 12年
・響 17年
・竹鶴 21年
・竹鶴 25年

ウイスキーファンド

ウイスキー投資の方法には、個人での転売のほか、ファンドに投資するという選択肢があります。
ウィスキー・インベスト・ダイレクトでは、歴史的に高い利回りが保証されてきた、スコッチウィスキー業界内のみで取引されていたウイスキー原酒を、投資商品としてお取引いただけます。
その最小取引量は1リットルと個人投資家の方々でも気軽に卸売価格でウィスキー投資を始められます。
そして、オンラインで購入したウィスキーは、引続き製造元の蒸溜所で熟成され、いつでもオンラインで売却できます。

歴史的な実質利回り8%と過去40年間に取引されたウィスキーの価格は全て記録されています。
この情報を元に、2006年から2015年にシングルモルトウイスキーの製造直後の価格と8年間保管したウィスキーの価格から年率利回りを算出すると、14.3%となっています。
ここから年間保管費用を差し引くと、この利回りは10.7%となり、インフレ調整をすると、実質利回りは8.4%となります。

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