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お酒買取専門店 JOYLABブログ売れるワインの種類とは?高く売れやすい銘柄や買取のポイントを解説

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お酒買取専門店 JOYLABブログ売れるワインの種類とは?高く売れやすい銘柄や買取のポイントを解説

売れるワインの種類とは?高く売れやすい銘柄や買取のポイントを解説

公開日 : 2026/08/10
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ワイン

自宅のセラーや戸棚に保管されているワインを見て「どれくらいの価値があるのだろうか」「どの種類のワインが高く売れるのだろうか」と疑問に感じた経験はないでしょうか。ワインには数え切れないほどの銘柄が存在するため、ワインにそれほど詳しくない方にとっては、売れる種類と売れにくい種類の違いが判断しづらい実情があります。

この記事では、売れるワインの種類や高く売れやすい代表銘柄、そして2026年8月時点における参考買取価格をご紹介します。ワインが売れるかどうかに影響するポイントや、少しでも良い条件で売却するためのコツも解説するので、お手持ちのワインの価値が気になっている方はぜひ参考にしてください。

売れるワインの種類とは?買取で需要が高いワインの特徴

ワインの買取価格は、すべての銘柄で同じように決まるわけではなく、銘柄や産地、ヴィンテージ(※1)、そして保存状態といった、さまざまな要素の組み合わせによって大きく変動します。ここでは、売れるワインの種類と需要が高い3つの特徴を整理して見ていきましょう。

※1【ヴィンテージ】ワインの原料となるブドウが収穫された年のこと。また、単一の収穫年のブドウを主体として造られ、その年号が表示されたワインを「ヴィンテージワイン」と呼ぶ。

有名シャトーや高級ブランドのワイン

買取市場で最も安定して高い評価を受けやすいのが、フランスのボルドー地方やブルゴーニュ地方を筆頭とする、世界的な有名シャトー(醸造所)や高級ブランドのワインです。特にボルドーのメドック格付け第1級に君臨する五大シャトーや、ブルゴーニュのグラン・クリュ(※2)などを所有する著名ドメーヌ(生産者)が手がける銘柄は、長年にわたって揺るぎない評価を獲得し続けています。

また、アメリカ・カリフォルニアのナパ・ヴァレーで生まれるプレミアムワインや、イタリアの最高峰銘柄も高い知名度を誇ります。このような有名シャトーや高級ブランドのワインは、常に世界中の愛好家やコレクターが探し求めているため、市況の影響を受けながらも、比較的安定した需要が見込まれます。

※2【グラン・クリュ】フランス語で「特級畑」を意味する格付け。ブルゴーニュ地方やアルザス地方などで用いられ、最高峰の土壌と栽培環境を持つブドウ畑を指す。

ヴィンテージワインや希少性の高いワイン

ワインが持つ特徴的な価値のひとつに、ブドウの収穫年であるヴィンテージの概念があります。その年の天候に恵まれ、良質なブドウが育った年は「当たり年(グレートヴィンテージ)」と呼ばれ、同じ銘柄であっても評価が平均的なヴィンテージのボトルと比べて、高い市場価値を持つケースがあります。

また、特別な周年を記念してリリースされた限定ボトルや、ワイン生産を終了してしまった伝説的なドメーヌのバックヴィンテージなども非常に珍重されます。飲むために探している人だけでなく、希少性を重視するコレクター需要が重なることも、こうしたヴィンテージワインが売れる種類に分類される大きな理由です。

シャンパンやスパークリングワイン

シャンパンをはじめとする高級スパークリングワインも、ワインの買取市場で非常に動きの活発な種類です。フランスのシャンパーニュ地方で厳格なアペラシオン(※3)の規定を守って造られるシャンパンは、世界各国の記念日やパーティー、お祝いの席を彩るお酒として広く親しまれています。

特に長期熟成を経たプレステージ・キュヴェ(最高級ランクのシャンパン)や、優れた年のブドウだけで造られるヴィンテージシャンパン、華やかな外観を持つロゼタイプは高額で取引されます。自宅で保存されていた銘柄であっても、未開封で状態が良ければ買取対象になることが多いため、種類をチェックしておくことが大切です。

※3【アペラシオン】原産地と結び付いた品質や特性を保護する呼称制度。原産地呼称統制(AOC)などでは、生産地域や使用品種、栽培・醸造方法などの基準が定められている。

【種類別】高く売れやすいワインの代表的な銘柄と参考買取価格

ここからは、高く売れるワインの種類について、シャンパン、赤ワイン、白ワイン、ロゼワインの4つのカテゴリに分けて詳しく解説します。銘柄の特徴や歴史的背景、そして市場での人気理由とともに、参考買取価格の目安を確認していきましょう。

シャンパン|有名メゾンや限定品は人気が高い

シャンパンは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で造られる伝統的なスパークリングワインです。瓶内二次発酵やブドウの手摘み収穫など、厳格な製法・生産基準が定められています。世界中に名を知られる有名メゾン(製造メーカー)の定番シャンパンや、長期熟成を経たプレステージ品は流動性が高く、高値で買取されやすい種類です。

ドンペリニヨン

ドンペリニヨンは、シャンパーニュ地方のオーヴィレール修道院で醸造に貢献した17世紀の修道士、ドン・ピエール・ペリニヨンの名に由来する高級シャンパンです。モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH)グループに属するモエ・エ・シャンドン社が製造を手がけており、単一年に収穫されたブドウのみを使用する「ヴィンテージオンリー」の哲学を貫いています(出典:ドンペリニヨン公式サイト)。

日本国内のみならず世界的にも知名度が圧倒的に高く、あらゆる祝いの席で選ばれるため、買取市場でも非常に安定した高評価が期待できます。参考買取価格の目安としては、通常のヴィンテージで約20,000円〜25,000円前後、P2などで40,000円〜50,000円以上になることもあり、詳細はJOYLABのドンペリニヨン買取ページでご確認いただけます。

モエ・エ・シャンドン

モエ・エ・シャンドンは、1743年にクロード・モエによってエペルネの地に創立された歴史ある名門メゾンです。中でも1869年に誕生した定番の「モエ・エ・シャンドン モエ アンペリアル」は、3種のブドウ(シャルドネ、ピノ・ノワール、ムニエ)を調和させ、フルーティーで芳醇な味わいに仕上げられています(出典:モエ・エ・シャンドン公式サイト)。

モエ・エ・シャンドンは世界的な出荷量が多く流通も活発なため、安定した人気と需要をキープしているのが特徴です。一般的なモエ アンペリアルの参考買取価格は1本あたり概ね3,000円〜4,000円前後で推移することが多いものの、メゾンが個性を表現するにふさわしいと判断した単一年のブドウから造られる「グラン ヴィンテージ」や大型ボトルはより高い査定額がつきます。詳しい買取状況はJOYLABのモエ・エ・シャンドン買取ページをご覧ください。

クリュッグ

クリュッグは、1843年にヨーゼフ・クリュッグによって創業されたシャンパンメゾンです。「天候に左右されず毎年最高のシャンパーニュを世に送り出す」という精神のもと、多数の区画・収穫年からなる100種類以上のキュヴェ(原酒)を緻密にブレンドして造られるフラッグシップ「クリュッグ グランド・キュヴェ」は、特に高い評価を得ています(出典:クリュッグ公式サイト)。

愛好家が「クリュギスト」と呼ばれるほど強い支持を集めるクリュッグは、専門性が高く愛飲家からの確固たる需要がある銘柄です。グランド・キュヴェの参考買取価格は約20,000円〜30,000円前後が目安であり、さらに単一年のブドウから造られる「クリュッグ ヴィンテージ」や、単一畑の白ブドウのみを用いる「クロ・デュ・メニル」などは数十万円クラスの高額で評価されることも珍しくありません。詳細な相場はJOYLABのクリュッグ買取ページでチェックできます。

赤ワイン|高級銘柄や熟成向きのワインが売れやすい

赤ワインはカベルネ・ソーヴィニヨンやピノ・ノワール、メルローといった黒ブドウの果皮や種を含めて発酵させて造られます。タンニン(渋み)や有機酸を豊富に含む銘柄が多く、長期間の瓶内熟成によって風味が複雑化していくのが魅力です。長期熟成によって真価を発揮するブルゴーニュの最高峰や、ボルドー地方のプレミアムな赤ワインは、希少価値が高騰しやすい売れるワインの代表格です。

DRC ロマネコンティ

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)は、フランス・ブルゴーニュ地方のヴォーヌ・ロマネ村にある伝説的なワインドメーヌであり、そのドメーヌ名を冠した単独所有の特級畑から産出されるのが「ロマネコンティ」です(出典:ロマネコンティ公式サイト)。わずか1.8ヘクタールほどの畑から年間数千本しか生産されない純粋なピノ・ノワールの赤ワインは「飲むより語られることの方が多い」と言われるほどの稀少性を誇ります。

DRCのロマネコンティは世界の全ワインの中でも頂点に位置する存在であり、非常に高水準な市場価値を持っています。ヴィンテージにもよりますが、参考買取価格は1本あたり2,000,000円〜3,500,000円以上になることもあり、優れた年代の未開栓ボトルであればさらに高い価格で評価されることも珍しくありません。お手元のボトルの価値や詳しい情報はJOYLABのDRCロマネコンティ買取ページおよび以下のブログ記事などをご確認ください。

関連記事:高いのに「まずい」と感じるワイン・ロマネコンティって?味の特徴と美味しく飲むコツ

シャトーペトリュス

シャトーペトリュスは、フランス・ボルドー地方右岸のポムロール地区を代表する赤ワインです。1855年のメドック公式格付けの対象地区ではないポムロールにありながら、黒粘土質土壌から最高品質のメルローを主体にして造られ、シャトー・ラトゥールやシャトー・マルゴーなどのメドック格付け第1級シャトーを上回る価格で取引されることもある、世界最高峰のワインのひとつです。

年間生産量が非常に少なく、メルローを主体としながら長期熟成に耐える力強さを備えていることから、世界中の愛好家の間で圧倒的な需要があります。シャトーペトリュスの参考買取価格はヴィンテージや保存状態によって変わりますが、1982年、1989年、1990年、2000年といった伝説的な当たり年ヴィンテージはより高く評価されます。詳細な相場動向はJOYLABのシャトーペトリュス買取ページを参照してください。

オーパスワン

オーパスワンは、1979年にカリフォルニアワインの父ロバート・モンダヴィと、ボルドー1級シャトー・ムートン・ロートシルトの当主フィリップ・ド・ロートシルト男爵が協力して誕生させた、アメリカ・ナパヴァレーの最高峰ワインです(出典:オーパスワン公式サイト)。音楽用語で「作品第1番」を意味し、伝統的なフランスのブレンド技術とカリフォルニアの豊かな風土を融合させています。

オーパスワンは日本国内における知名度と人気が非常に高く、レストラン需要や個人売買市場での売買が絶えない売れるワインの筆頭です。参考買取価格は、現行ヴィンテージからオールドヴィンテージまで幅広く推移しており、1本あたりおよそ35,000円〜55,000円前後が目安です。初ヴィンテージである1979年や1980年代のボトルなどは高額査定になりやすいため、最新情報はJOYLABのオーパスワン買取ページをご覧ください。

白ワイン|希少銘柄や高級ブルゴーニュに需要がある

白ワインはシャルドネやソーヴィニヨン・ブラン、リースリングなどの白ブドウを用いて、透明感ある色合いとフレッシュな酸味が特徴のワインとして愛されています。日常の食卓で好まれる早飲みタイプの白ワインのみならず、熟成に耐える高級ブルゴーニュの特級白ワインや有名ドメーヌのものは驚くほど高く評価されます。

DRC モンラッシェ

赤ワインで圧倒的な評価を受けるドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)を代表する白ワイン銘柄である「DRC モンラッシェ」です。ピュリニー・モンラッシェ村とシャサーニュ・モンラッシェ村にまたがる最高峰の特級畑のうち、DRCが所有する極小の区画から収穫されるシャルドネのみで仕込まれます。

年間わずか数千本以下という極度の限定生産により、赤ワインのロマネコンティと同等かそれ以上に市場で見かけることが稀な伝説の白ワインです。参考買取価格は極めて高く、1本あたり700,000円〜1,200,000円前後の価格帯で査定されるケースが多く見られます。非常に希少であるため保管環境や状態が徹底的にチェックされますが、売却時のインパクトは非常に大きい銘柄といえます。詳しい実績はJOYLABのDRCモンラッシェ買取ページを確認してみましょう。

コシュ・デュリ

ドメーヌ・コシュ・デュリは、フランス・ブルゴーニュ地方のムルソー地区に居を構える偉大な生産者です。ムルソー最高峰のドメーヌのひとつに君臨すると語られ、卓越した樽使いとミネラル感、完璧にバランスのとれた酸を備えた比類なき白ワインを手がけています。

コシュ・デュリはブドウ栽培から収穫、醸造まで妥協のない姿勢を貫き、生産量も限られています。そのため、ブルゴーニュ愛好家やソムリエの間でも入手困難なワインとして極めて高く評価されているのです。特に「コルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ」は高額になりやすく、ヴィンテージや保存状態によっては数十万円で評価されることがあります。詳しい査定目安はJOYLABのコシュ・デュリ買取ページでご確認ください。

シャブリ グラン・クリュ

フランス・ブルゴーニュ地方最北部に位置するシャブリ地区は、キンメリジャンと呼ばれる石灰岩や泥灰土を主体とし、海洋生物由来の化石を含む土壌からミネラルに富んだシャープなシャルドネの白ワインを生み出します。その中でも最高峰に位置付けられる「シャブリ グラン・クリュ(特級畑)」は、公式に認められた7つのクリマ(区画)から構成されています(出典:ブルゴーニュワイン委員会公式サイト)。

シャブリ グラン・クリュは、キレのある酸味と長期熟成に耐えうる濃密なコクをあわせ持ち、日本の飲食市場でも非常に人気の高い白ワインです。有名生産者(ラヴノーやドーヴィサなど)のグラン・クリュ銘柄は、参考買取価格が20,000円〜100,000円超で評価されることもあり、一般的なシャブリとは別格の存在感を放ちます。

ロゼワイン|銘柄によって買取価格に差が出やすい

ロゼワインは赤系果実の芳香と美しいピンク色を特徴とし、食前酒から幅広い肉・魚料理のペアリングまで柔軟に合わせられるお酒です。通常のロゼワインは早く飲まれることが多く比較的価格が手頃である一方、ラグジュアリーなシャンパンメゾンの高級ロゼ銘柄は、同じブランドの白タイプより高額で取引される銘柄もあります。

ドンペリニヨン ロゼ

日本では「ピンドン」という愛称でも親しまれるドンペリニヨンのロゼシャンパンです。ドン ペリニヨンが品質に納得した優れたヴィンテージにのみ造られ、赤ワインとして醸造したピノ・ノワールをブレンドすることで、力強さや奥行きを表現しています。また、定番の白ヴィンテージよりもさらに長い12年の期間を地下セラーで長期熟成させてから世に送り出されます(出典:LVMH公式サイト)。

ドン ペリニヨン ロゼは、白のヴィンテージよりも生産量や流通量が少ないとされ、その希少性と高いブランド力から買取市場でも高く評価される傾向があります。ヴィンテージや状態によって変動しますが、定番のロゼの参考買取価格は約30,000円〜40,000円前後、上級ラインのP2ロゼであればそれ以上の金額で取引されます。詳しい買取情報はJOYLABのドンペリニヨン ロゼ買取ページをご確認ください。

クリュッグ ロゼ

シャンパンの王様と称されるクリュッグが、熟練のブレンディング技術によって生み出す至高のロゼシャンパンです。複数のヴィンテージのピノ・ノワール、シャルドネ、ムニエを組み合わせ、繊細な色合いと、果実味、フレッシュさ、骨格、スパイス感が調和した複雑な味わいを実現しています(出典:クリュッグ公式サイト)。

クリュッグ ロゼはメゾンを代表する希少なロゼとして、世界的に高く評価されています。一般的な参考買取価格の目安は30,000円〜35,000円前後のレンジであり、エディションナンバーやラベル状態、化粧箱の完備などによっても評価が上がります。詳しい実績はJOYLABのクリュッグ ロゼ買取ページをご参照ください。

ベル エポック ロゼ

ペリエ ジュエ社は、1811年の創業から芸術と自然の調和を追求してきた名門メゾンです(出典:ペリエ ジュエ公式サイト)。アール・ヌーヴォーの作家エミール・ガレがボトルに描いた白いアネモネの花で有名なプレステージキュヴェ「ベル エポック」シリーズの中で、ひときわ優美な色合いと赤い果実や花、柑橘を思わせる芳香を備えているのが「ベル エポック ロゼ」です。

アートのような美しいボトルデザインと希少な品質が重なるベル エポック ロゼは、記念のギフトや特別な席での需要が常に高い種類です。参考買取価格はおおむね20,000円〜30,000円前後で推移しており、特に発売限定の箱付きボトルや古い優良年ヴィンテージは好条件での買取が期待できます。最新の状況はJOYLABのベル エポック ロゼ買取ページをご確認ください。

ワインが売れるかどうかに影響する3つのポイント

売れる種類のワインや有名銘柄であっても、査定額は常に一定ではなく、お手持ちのボトルの現在のコンディションや市場状況によって大きく変わります。ここでは、お手持ちのワインがしっかり評価されるために重要な3つのチェックポイントを解説します。

① ラベルやボトルの傷や汚れ

ワインのラベル(エチケット)は、そのお酒の産地やヴィンテージ、ドメーヌを証明する最も大切な顔であり、査定における大きな確認箇所のひとつです。直射日光や湿気などによる経年変化によってラベルが激しく日焼けしていたり、破れ、大きなシミが付いていたりする場合、次の買い手がコンディションを確認しづらくなるため、査定評価に影響することがあります。

特に古い年代のヴィンテージワインやレア銘柄においては、ラベルの文字が正確に読み取れる綺麗な状態であるかどうかが価値を左右するポイントになります。また、ボトルのガラス面のヒビやキズ、ボトルの口元を覆うキャップシールの劣化・破れがないかも確認されます。

② 箱や付属品の有無

高級銘柄のワインや記念限定ボトルの多くは、専用の木箱や化粧箱、冊子といった付属品とともに製造・販売されています。二次流通の市場では、購入時のオリジナルな化粧箱や木箱などの付属品がそろっているボトルほどコレクション性が高く評価され、高額買取につながりやすくなります。

特にクリュッグやドンペリニヨンの特別な限定パッケージ、ペリエ ジュエの周年コラボレーション品などは、中身のお酒だけでなく美しいケースそのものに芸術的な価値が付加されます。実家やセラーでワインを見つけた際は、本体のボトルだけを取り出して売りに出すのではなく、周りに専用の箱や付属品が残っていないか確認してみましょう。

③ 市場での需要や流通量

ワインの買取価格は、その時々の市場相場や愛好家たちの需要、為替レートの影響によって常に変化しています。例えば、あるヴィンテージが著名なワイン評論家や品評会で最高評価を獲得すると、世界中からの需要が集中し、それに伴って買取価格が急上昇することがあります。

反対に、同時期に同一銘柄が市場へ多数出回っているタイミングでは希少性が低下し、相場は落ち着く傾向に。そのため、納得のいく取引を行うには、どのワインが高く評価される時期なのか、プロの目線からの相場状況を把握しておくことが大切です。

お手持ちのワインが売れるかどうか、お酒買取の専門スタッフが無料で査定いたします

ここまでご紹介したように、ワインの種類や特徴、ヴィンテージ、そしてボトルの状態によって査定における評価基準は複雑に変わります。そのため、お手持ちのワインが売れるかどうか迷ったときは、無理に自己判断せずにプロの査定に相談するのが簡単な解決策です。

お酒買取専門店 JOYLABでは、ワイン専門の知識を持った熟練スタッフがお手元のボトルの価値を迅速・丁寧に無料でチェックいたします。

東証プライム上場グループであるJOYLABは、豊富な買取実績をもとに、個別のワインの銘柄や状態を確認し、現在の参考査定額をお伝えします。査定には以下の便利な方法をご用意しておりますので、ご都合に合わせてご利用ください。

  • LINE無料査定: スマートフォンでワインのラベルやボトルの全体写真、箱を撮影して送るだけで、おおよその査定金額が分かる手軽な方法です。
  • オンライン査定: 専用入力フォームにお酒の銘柄名やヴィンテージなどを入力することで、ご自宅にいながら相場を確認できます。
  • 電話・店頭査定: 専門スタッフに直接相談したい場合は、電話査定をご利用いただけます。また、お近くの店舗へお持ち込みいただき、その場で査定を受けることも可能です。

すべての査定は完全に無料であり「まずは金額だけ知りたい」という段階でもお気軽にお試しいただけます。

ワインが高く売れるためのコツ

お持ちのワインを少しでも高い価格で買い取ってもらうためには、いくつかのコツがあります。ここでは、ワインが高く売れるための誰でも実践できる3つの具体的なアドバイスをご紹介します。

箱や付属品を揃えておく

ワインが高く売れるためのひとつ目のポイントは、査定に出す前に付属していた化粧箱や木箱、保証書冊子などをしっかりと揃えておくことです。先述のとおり、二次流通市場においては、ボトル自体だけでなくパッケージ全体が完備されているかどうかが商品としての価値を大きく高めます。

限定のコラボレーション品や特別ボトルは箱や付属品の有無が査定額に大きく影響することがあります。もし箱を紛失してしまった場合でも査定自体は問題なく受けられますが、完品があるなら忘れずに一緒にお見せいただくのがおすすめです。

ほこりや汚れを落として見た目を整える

長期間セラーや貯蔵庫で静かに眠っていたワインには、ボトルの表面やキャップシールに細かいホコリや汚れが付着していることがあります。査定士にワインを見せる前に、柔らかい布やマイクロファイバータオルなどで優しくボトルの汚れを拭き取り、見た目を美しく整えておきましょう。

ただし、エチケット部分を強く擦ったり、濡れたタオルや洗剤を使ったりすると、繊細な古い紙が破れたり印刷がにじんだりする逆効果を招くため注意が必要です。ホコリを軽くていねいに払う程度にとどめ、ラベルの端を剥がさないように気をつけてください。

保存状態が変化する前に、現在の価値を確認しておく

ワインはデリケートなお酒であり、温度や湿度の激しい変化、直射日光、強い振動を受けると、未開栓であっても品質の劣化や液面低下を起こしてしまうことがあります。一般のご家庭で年間を通して最適な13〜15度程度の環境を保ち続けることは簡単ではないため、飲む予定がない場合は保管期間が長引くほどそのリスクが高まります。

そのため、ワインの状態が変化して資産価値が下がってしまう前に、現在の価値を早めにチェックしておくのが上手な判断です。もし売りたいと思った時期が最も高い相場タイミングであれば、良好な保存状態のまま買取に出すことで価値を最大限に実感できます。

価値が気になるワインは、JOYLAB(ジョイラボ)で売れるかチェックしよう

本記事では、売れるワインの種類や需要が高い銘柄の特徴、シャンパンや赤・白・ロゼワイン別の代表的な銘柄と参考買取価格、そしてワインが高く評価されるためのコツを解説しました。お手元に飲む予定のない未開栓ワインがあるなら、自己判断で片付けたり捨てたりする前に、まずは専門家へ価格を確認してみるのが賢明です。

「どの種類が高く売れるのか分からない」「ラベルが少し色褪せているけれど買取対象になるだろうか」とお悩みの方は、お酒専門買取のJOYLABにご相談ください。写真を送るだけのLINE査定やWEB申し込みなど、お客様の状況に合わせた無料サービスを通じて、目利きが確かなスタッフがお手元のボトルの現在価値をお答えします。

また、サイト内ではさまざまなワインの仕入れ・販売も手がけておりますので、お酒の価値を正しく把握し、売却のみならず新しいワインのお求めを検討される際にもぜひご活用ください。

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