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お酒買取専門店 JOYLABブログウイスキーの値上げ2026年最新一覧|メーカー別の改定情報と買取相場まとめ

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ウイスキーの値上げ2026年最新一覧|メーカー別の改定情報と買取相場まとめ

公開日 : 2026/04/21
ブログ
ウイスキー

ウイスキーの価格は近年、国産・輸入を問わず大幅な値上げが続いています。

特に2026年4月にはサントリーが山崎・白州・響などの主要銘柄で大規模な価格改定を実施し、ウイスキーの値上げが家計や愛好家に大きな影響を与えています。

本記事では、2026年最新のウイスキー値上げ情報をメーカー別にまとめ、定価と市場価格の差や買取相場の動きまで詳しく解説します。

ご自宅に眠るウイスキーのボトルが、想像以上の価値を持っているかもしれません。

ウイスキーの値上げ2026年最新情報【メーカー別まとめ】

直近数年で、国産・輸入を問わずウイスキーの価格改定が相次いでいます。

特に注目すべきは、2026年4月に実施されたサントリーの大規模な価格改定です。

山崎・白州・響といった代表的な国産銘柄が一斉に値上げとなり、ウイスキー市場全体の価格基準を大きく押し上げました。

ニッカウヰスキーや輸入ウイスキーについても、過去数年で段階的な改定が行われており、現在の市場価格や買取相場に大きな影響を及ぼしています。

ここでは、主要メーカー別に最新の価格改定情報を一覧で整理してご紹介します。

サントリーウイスキー(2026年4月改定予定)

銘柄 旧価格(税別) 新価格(税別)
山崎25年 / 白州25年 / 響30年 360,000円 415,000円
山崎18年 / 白州18年 / 響21年 55,000円 61,000円
山崎12年 / 白州12年 / 響ブレンダーズチョイス 15,000円 16,000円
山崎ノンエイジ / 白州ノンエイジ 7,000円 7,500円
響ジャパニーズハーモニー 7,500円 8,000円

サントリーは2026年4月1日出荷分より、国産ウイスキーの主要銘柄について大規模な価格改定を実施しました。

長期熟成酒からノンエイジまで幅広く対象となっており、国産ウイスキー市場の価格基準が一段と引き上げられています。

値上げ後も実勢価格と買取相場は高い水準で推移しており、所有ボトルの資産価値に注目が集まっています。

【ノンエイジ】:熟成年数の表記がないウイスキーのこと。複数の年数の原酒を組み合わせる場合もある

山崎シリーズ

サントリー山崎シリーズは、ジャパニーズウイスキーを代表する銘柄として国内外で高い評価を受けています。

2026年4月の改定により、山崎12年は新価格16,000円、山崎18年は61,000円、山崎25年は415,000円となりました。

長期熟成原酒の不足が続いていることもあり、定価改定後も二次流通市場では新価格を上回るプレミアム価格で取引されているケースが目立ちます。

山崎シリーズの人気銘柄については、以下のページで詳しくご紹介しています。

関連記事:【年代別】山崎ウイスキーの人気ランキングを解説!定番からプレミア銘柄まで

【シングルモルト】:単一の蒸留所で造られたモルト(大麦麦芽)のみを原料とするウイスキー。山崎・白州はその代表格

白州シリーズ

森林浴のような爽やかさで知られる白州シリーズも、2026年4月の改定対象となりました。

白州12年は新価格16,000円、白州18年は61,000円、白州25年は415,000円へと改定されています。

白州ノンエイジについても7,500円へ引き上げとなり、エントリーモデルから熟成年表記モデルまで幅広く価格が見直されました。

国内外の需要拡大と原酒の希少性を背景に、白州シリーズは現在も高い人気を維持しています。白州シリーズの入手状況や人気の背景について、さらに知りたい方は次のページもご覧ください。

関連記事:【入手困難】白州ウイスキーはなぜ買えない?プレミア価格の理由と買取相場を解説

響シリーズ

サントリーのプレステージブレンデッドウイスキー「響」も、2026年4月の値上げ対象となりました。

響21年は新価格61,000円、響30年は415,000円へ改定され、響ブレンダーズチョイスは16,000円、響ジャパニーズハーモニーは8,000円となっています。

ブレンデッドウイスキーの最高峰として国際的な評価を受けている響は、定価改定後も贈答品需要や愛好家の購入意欲が衰えず、プレミアム価格での取引が続いています。

響シリーズの定価情報や買取に関する詳細は、以下のページでご確認いただけます。

関連記事:響ウイスキーの定価が知りたい!価格の推移や定価で買う方法を解説

【ブレンデッドウイスキー】:モルトウイスキーとグレーンウイスキーを混ぜ合わせて造られるウイスキー。複雑でバランスの取れた味わいが特徴

ニッカウイスキー

銘柄(主な一例) 旧価格(税別) 新価格(税別)
シングルモルト余市 ノンエイジ 4,500円 7,000円
スーパーニッカ 2,800円 3,200円

ニッカウヰスキーは、2024年4月1日出荷分から主要銘柄で大幅な価格改定を実施済みです。

余市・宮城峡・スーパーニッカといった代表銘柄の定価上昇が、国産ウイスキー全体の相場上昇を後押ししました。

過去の値上げが現在の買取相場をしっかり支えている形となっており、特に竹鶴や余市などのプレミアムラインは安定した需要を維持しています。

ニッカウヰスキーの値上げ詳細については、以下のページで詳しくまとめています。

関連記事:【2026年3月】ニッカウイスキーの値上げはいつから?2025・2026年の情報まとめ

ブラックニッカシリーズ

ブラックニッカシリーズは、ニッカウヰスキーを代表する家庭向けブレンデッドウイスキーです。

2024年の改定では、ブラックニッカ クリアやディープブレンドなどの主要ラインも価格が見直されました。

流通量が多くスーパーや量販店でも入手しやすい点が魅力で、改定後もコストパフォーマンスの高さは健在です。

日常消費向けのブラックニッカは値動きが比較的安定しているため、値上げの影響を最も実感しやすいカテゴリーとも言えるでしょう。

ハイニッカ

ハイニッカは、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝の理想を受け継ぐロングセラーブレンデッドウイスキーです。

リーズナブルな価格帯ながら、ニッカらしい円熟した味わいを楽しめる点で多くのファンに支持されています。

2024年の価格改定の流れの中で、ハイニッカを含むスタンダードラインも値上げの対象となり、家庭用ウイスキーの価格水準全体が一段引き上がる結果となりました。

輸入ウイスキー(2025年改定)

銘柄 旧価格(税別) 新価格(税別) 値上げ額
ザ・マッカラン シェリーオーク12年 12,500円 13,500円 +1,000円
ザ・マッカラン ダブルカスク12年 9,040円 9,900円 +860円
ブッシュミルズ シングルモルト21年 27,000円 35,000円 +8,000円
グレンゴイン21年 18,700円 26,200円 +7,500円
ブナハーブン25年 44,500円 70,400円 +25,900円

輸入ウイスキーも、原酒不足や物流費上昇、為替変動の影響により継続的な値上げが進んでいます。

2025年4月にはサントリーがザ・マッカラン、アサヒビールがブッシュミルズ・グレンゴイン・ブナハーブンなどの価格改定を実施し、主要銘柄が対象となりました。

通好みのスコッチシングルモルトでも大幅な改定が行われており、輸入ウイスキー全般の市場価格に変動が生じています。

ザ・マッカラン

シェリー樽熟成の代名詞とも言えるザ・マッカランは、2025年4月の改定で新たな定価が設定されました。

シェリーオーク12年は13,500円、ダブルカスク12年は9,900円となり、いずれも数百円から1,000円程度の値上げとなっています。

世界中で熱心なファンを持つ本銘柄は、定価改定後も中古市場で安定した取引価格を維持しており、整理・売却の検討対象として注目度が高い銘柄です。

ザ・マッカランの値上げ詳細について、より深く知りたい方はこちらもご覧ください。

関連記事:【2026年3月】マッカラン値上げ情報まとめ|12年・18年・25年など主要ラインの価格一覧

【シェリー樽】:スペインの酒精強化ワイン「シェリー」を貯蔵していた樽のこと。ウイスキーの熟成に使うとドライフルーツのような甘く濃厚な香味が加わる

ブッシュミルズ

アイリッシュウイスキーの名門ブッシュミルズも、2025年4月の改定対象となりました。

特にシングルモルト21年は27,000円から35,000円へと8,000円もの大幅値上げが実施されており、長期熟成原酒の希少性を反映した形となっています。

スタンダードラインからプレミアムラインまで幅広く価格が見直されており、アイリッシュウイスキー全体の相場水準にも影響を与えています。

【アイリッシュウイスキー】:アイルランド島(北アイルランドを含む)で造られるウイスキーの総称。3回蒸留の銘柄が多く、なめらかな飲み口が特徴とされている

その他主要ブランド

アサヒビールが取り扱うスコッチシングルモルトの中でも、グレンゴインとブナハーブンは特に大幅な改定が行われた銘柄です。

グレンゴイン21年は18,700円から26,200円へ、ブナハーブン25年は44,500円から70,400円へと大きく値上げされました。

通好みの銘柄として知られるグレンゴインやブナハーブンは、JOYLABの買取ページでも取り扱いがあり、マイナー寄りの輸入ウイスキーであっても専門査定士による適正な評価が可能です。

正規輸入品と並行輸入品で価格差が生じやすい銘柄でもあるため、ボトルの価値を正確に把握したい場合は専門店での査定が安心です。

ウイスキー価格改定の推移|過去から現在までの値上げの流れ

ウイスキーの価格改定は、ここ10年あまりで段階的に進められてきました。

背景には、ハイボール人気による需要拡大や、ジャパニーズウイスキーの世界的評価の高まりがあります。

ここからは、サントリー・ニッカウヰスキー・輸入ウイスキーそれぞれの価格改定の推移を整理しながら、現在の値上げトレンドがどのように形成されてきたのかを確認していきましょう。

サントリーウイスキーの価格改定の推移

サントリーは、2010年代後半から段階的にウイスキーの価格改定を続けてきました。

2022年には高級ラインを中心とした改定が実施され、2022年4月には山崎18年が25,000円から32,000円へ、2024年4月には山崎25年が160,000円から360,000円へと大幅に引き上げられています。

そして2026年4月には、山崎・白州・響の主要銘柄で再び価格改定が行われ、長期熟成酒のみならずノンエイジまで広く対象となりました。

過去の改定を振り返ると、サントリーの国産ウイスキーは数年単位で確実に定価が上がっており、購入当時の価格と現在の定価との間に大きな差が生じているケースが少なくありません。

そのため、自宅に保管している銘柄が、購入時と比較して大きく価格が上昇しているケースも見られます。

ニッカウイスキーの価格改定の推移

ニッカウヰスキーも、過去数年で複数回の価格改定を実施しています。

特に大きな転換点となったのが2024年4月の改定で、シングルモルト余市ノンエイジが4,500円から7,000円へ、スーパーニッカが2,800円から3,200円へと引き上げられました。

竹鶴シリーズや宮城峡などのプレミアムラインも対象となり、ニッカウヰスキー全体の価格水準が大きく引き上げられた年と言えます。

2014年の連続テレビ小説「マッサン」放送によって生まれた全国的なニッカ人気と、その後の長期熟成原酒の不足が、こうした継続的な値上げの背景にあると考えられています。

輸入ウイスキーの価格改定の推移

輸入ウイスキーも、円安や物流費の上昇、海外での需要拡大を受けて段階的な価格改定が続いています。

2025年4月にはサントリーでザ・マッカラン、アサヒビールでブッシュミルズ・グレンゴイン・ブナハーブンなどの価格改定が行われました。

特にブナハーブン25年は44,500円から70,400円へと25,900円もの大幅値上げとなり、長期熟成スコッチの希少性を反映する結果となっています。

国際的なジャパニーズウイスキー人気の高まりと並行して、スコッチやアイリッシュなど輸入ウイスキー全般でも価格上昇トレンドが続いています。

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価格改定後も高値が続く今、ウイスキーの相次ぐ値上げによって、定価そのものだけでなく、二次流通市場や買取相場も全体的に押し上げられています。

その結果、過去に購入してご自宅に保管しているボトルが、購入当時よりも高い資産価値を持っているケースが珍しくありません。

特に山崎12年や白州12年、響21年といった人気銘柄については、JOYLABでの買取価格が新価格に近い、あるいは上回る水準で推移しています。

JOYLABの公開買取表では、山崎12年が19,000円、白州12年が18,000円、響21年箱付が70,000円と、いずれも高水準の査定額となっています(2026年4月現在)。

ただし、相場は常に変動するため、高値圏にあるうちに一度現在の価値を把握しておくことをおすすめします。

JOYLABでは、LINE査定・Web査定・店頭査定など、お客様のご都合に合わせて選べる無料査定をご用意しています。写真を送るだけで専門の査定士が最新相場をもとにお値段をご案内しますので、まずはJOYLABの無料査定でお手元のウイスキーの価値をご確認ください。

なぜウイスキーの値上げが続く?3つの理由

国産ウイスキーを中心に、ここ数年間にわたり価格の値上げが続いています。

背景には、原酒不足、世界的な需要拡大、原材料・物流コストの上昇という3つの構造的な要因があります。

これらは一時的な要因ではなく、ウイスキー業界が抱える根本的な課題と結びついており、現在も値上げの流れが続いています。

ここからは、それぞれの理由について詳しく確認していきましょう。

理由1. 長期熟成による原酒の不足

ウイスキーは蒸留後、樽の中で長期間熟成させて初めて製品となるお酒です。

12年、18年、25年といった年数表記は、その間ずっと樽の中で時間をかけて育てられたことを示しており、需要が急増したからといってすぐに供給を増やすことはできません。

特に2010年代以降のハイボール人気とジャパニーズウイスキーブームによって、サントリーをはじめとする国産メーカーは急激な需要増に直面し、長期熟成原酒の在庫が大きく逼迫する事態となりました。

その結果、山崎18年や白州18年、響21年といった年数表記のあるプレミアムラインは深刻な品薄状態に陥り、現在の価格高騰と継続的な値上げにつながっています。

希少性の高さは資産価値の維持にも直結しており、人気銘柄は買取市場でも安定した需要を保っています。

山崎が買えない状況の背景については、以下のページでさらに詳しく解説しています。

関連記事:山崎ウイスキーが買えないのはなぜ?入手困難と価格高騰の背景

理由2. 世界的な需要の拡大

ジャパニーズウイスキーは、近年国際的な品評会で数多くの賞を受賞し、世界的に高い評価を獲得しています。

それに伴い、欧米やアジアの富裕層を中心に、山崎・白州・響などの国産ウイスキーへの需要が急速に拡大しました。

国内市場だけでなく海外市場へも輸出されるようになったことで、限られた生産量を世界中で奪い合う構図が生まれています。

特に中国市場や欧米市場では、ジャパニーズウイスキーが投資対象としても注目されており、オークションでの落札価格が記録的な水準に達するケースもあります。

世界的な需要拡大が、メーカーの価格改定を後押しする要因のひとつとなっています。国内の相場や買取相場が高い水準を維持している背景には、こうした国際的な需要の存在があると言えるでしょう。

理由3. 原材料・物流コストの上昇

ウイスキーの製造には、大麦麦芽、酵母、樽材となるオーク材など、さまざまな原材料が必要です。

近年は世界的な穀物価格の上昇や、樽の主要供給地であるアメリカやヨーロッパでのオーク材価格の高騰により、原材料コストが大きく上昇しています。

加えて、エネルギー費や輸送費の上昇も、ウイスキーの製造・流通コストを押し上げる要因となっています。

国内製造の国産ウイスキーであっても、樽材や瓶、ラベル、輸送に関わるコストはグローバルな価格動向の影響を受けるため、コスト上昇分を価格に転嫁せざるを得ない状況が続いています。

これらの構造的なコスト上昇は一過性のものではなく、メーカー各社が継続的に値上げを実施する根本的な理由のひとつとなっています。

【大麦麦芽】:大麦を発芽させて乾燥させたもの。モルトとも呼ばれ、ウイスキーの主原料として糖化・発酵に使われる

ウイスキー値上げ後の市場価格は?定価との差を銘柄別に解説

ウイスキーの定価が改定されると、二次流通市場の実勢価格や買取相場にも影響が及びます。

特に人気銘柄では、新価格を上回るプレミアム価格で取引されているケースが多く見られます。

ここからは、サントリー・ニッカウヰスキー・輸入ウイスキーの主要銘柄について、最新の実勢価格を目安としてご紹介します。

サントリーウイスキーの市場価格

銘柄 希望小売価格
(税込)
市場価格帯
(税込)
JOYLAB買取価格
(2026年4月現在)
山崎12年 17,600円 約21,879円~29,000円 19,000円
白州12年 17,600円 約23,000円~ 18,000円
響21年 箱付 67,100円 約78,000円~98,000円前後 70,000円
山崎18年 箱付 67,100円 約96,789円~113,399円 90,000円

※市場価格は2026年4月現在、税込・箱付条件で確認した実売価格です。

サントリーの主要銘柄は、2025年11月の価格改定発表後も実勢価格が高止まりしています。

山崎12年は希望小売価格17,600円に対して、市場価格は約21,879円から29,000円前後で推移しており、JOYLABでの買取価格は19,000円と希望小売価格を上回る水準となっています。

白州12年についても市場価格は約23,000円からと高水準で、JOYLABでの買取価格は18,000円です。

響21年箱付は市場価格が約78,000円から98,000円前後で取引されており、JOYLABでの買取価格は70,000円となっています。

さらに山崎18年箱付については、市場価格が約96,789円から113,399円と確認されており、JOYLABでの買取価格は90,000円と、希望小売価格を大きく上回る水準で査定されています。

過去にご購入いただいたボトルが、現在は想像以上の価値を持っている可能性がありますので、ご自身のボトルの正確な査定額を知りたい場合は、JOYLABの専門査定士へお気軽にご相談ください。

ニッカウイスキーの市場価格

銘柄 市場価格帯(税込) コメント
ブラックニッカ クリア 4L 約3,700円台 日常消費向けで相場が安定しています
ブラックニッカ ディープブレンド 700ml 約1,400円台 流通量が多いです
竹鶴ピュアモルト 約7,300円~8,000円台 参考小売価格近辺で安定しています
シングルモルト余市10年 約25,000円~41,000円台 プレミア状態となっています

※市場価格は2026年4月現在、税込条件で確認した実売価格です。

ニッカウヰスキーは、銘柄によって市場価格の動きが大きく異なります。

ブラックニッカシリーズはコストパフォーマンスの高さから日常消費向けとして親しまれており、ブラックニッカ クリア 4Lは約3,700円台、ディープブレンド700mlは約1,400円台と、流通量も多く相場は安定的に推移しています。

2024年に価格改定が実施された竹鶴ピュアモルトは、現在も市場価格が約7,300円から8,000円台と、参考小売価格近辺で落ち着いた推移を見せています。

一方で、同じく改定対象となったシングルモルト余市10年は、実売価格が約25,000円から41,000円台まで幅広く、参考小売価格を大きく上回るプレミアム化が顕著です。

JOYLABでは竹鶴17年の買取価格が27,000円(2026年4月現在)となっており、長期熟成のニッカウヰスキー製品は安定した買取需要を保っています。

余市の入手が難しい状況や買取相場については、以下のページに詳しい情報を掲載しています。

関連記事:余市ウイスキーが買えない本当の理由と今後の価格・買取相場

【ピュアモルト】:モルトウイスキーだけで造られるウイスキーのこと。複数の蒸留所のモルトをブレンドしたものを指す場合もある

輸入ウイスキーの市場価格

銘柄 参考小売価格(税込) 市場価格帯(税込)
ザ・マッカラン18年 シェリーオーク 68,200円 約54,900円~
ブッシュミルズ シングルモルト12年 7,887円 約5,999円~7,680円
グレンゴイン21年 28,820円 約23,897円~24,800円
ブナハーブン12年 11,770円 約6,880円~7,788円

※市場価格は2026年4月現在、税込・正規品/並行輸入品を含む条件で確認した実売価格です。

2025年の価格改定を経た輸入ウイスキーは、銘柄ごとに市場価格の動向が大きく異なります。

ザ・マッカラン18年シェリーオークは、高級スコッチの代表格として根強い人気を持ち、参考小売価格68,200円に対して市場価格は約54,900円からと、流通経路によって幅のある価格帯で取引されています。

JOYLABではザ・マッカラン18年箱付の買取価格が41,000円(2026年4月現在)となっており、長期熟成のシェリーオークは安定した査定対象として扱われています。

ブッシュミルズ シングルモルト12年は参考小売価格7,887円に対して市場価格は約5,999円から7,680円と幅があり、グレンゴイン21年は参考小売価格28,820円に対して、市場価格は約23,897円から24,800円で推移しています。

ブナハーブン12年も参考小売価格11,770円に対して、市場価格は約6,880円から7,788円と、輸入ウイスキーは流通経路によって価格にばらつきが生じやすい点が特徴です。

このような価格差がある銘柄でも、JOYLABの専門査定士が正規の市場価値を見極めて適正な査定をいたしますので、グレンゴインやブナハーブンといった通好みのウイスキーをお持ちの方も安心してご相談いただけます。

ザ・マッカラン18年の定価情報については、以下のページでより詳しく解説しています。

関連記事:【2026年2月】マッカラン(ウイスキー)18年の定価はいくら?評価が高い理由と買取相場

【ダブルカスク】:性質の異なる2種類の樽で熟成させる手法のこと。マッカラン ダブルカスクではアメリカンオークとヨーロピアンオークのシェリー樽を併用する

値上げで価値が高まるウイスキー、価格の見極めはJOY LAB(ジョイラボ)の無料査定で

ここまで、2026年最新のウイスキー値上げ情報と、定価・市場価格・買取相場の動きを銘柄別にご紹介してきました。

サントリーの2026年4月の大規模改定をはじめ、ニッカウヰスキーや輸入ウイスキーでも継続的な価格改定が進んでおり、ウイスキーの定価と市場価格は全体的に上昇傾向にあります。

その一方で、過去にご購入されたウイスキーのボトルは、購入当時から大きく価値が高まっているケースが少なくありません。

山崎12年や白州12年、響21年箱付、山崎18年箱付、竹鶴17年、ザ・マッカラン18年箱付といった人気銘柄は、JOYLABでも高水準の買取価格でお引き取りしています。

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