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お酒買取専門店 JOYLABブログヴーヴクリコに賞味期限はある?人気シャンパンの飲み頃と保存方法

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お酒買取専門店 JOYLABブログヴーヴクリコに賞味期限はある?人気シャンパンの飲み頃と保存方法

ヴーヴクリコに賞味期限はある?人気シャンパンの飲み頃と保存方法

公開日 : 2026/09/20
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シャンパン

ヴーヴクリコは、鮮やかなイエローラベルで知られる世界的なシャンパンブランドです。定番のイエローラベルだけでなく、ロゼやヴィンテージ、最高級ラインのラ・グランダムなど複数の種類があり、それぞれ熟成の考え方や飲み頃も異なります。

ヴーヴクリコを自宅に保管している方の中には「いつ購入したか分からないけれど、まだ飲めるのだろうか」「シャンパンにも賞味期限はあるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、ヴーヴクリコの賞味期限の考え方や未開栓・開栓後それぞれの飲み頃、劣化を見分けるポイント、正しい保存方法を詳しく解説します。

さらに、購入時に確認したいポイントや長期間保管したヴーヴクリコの買取価値、2026年9月時点の参考買取価格もご紹介します。手元の1本を飲むのか、または査定に出すのか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ヴーヴクリコに賞味期限はある?飲み頃の目安も解説

ヴーヴクリコに賞味期限はあるのでしょうか。長期間保管しているボトルがあると、「何年まで飲めるのか」「未開栓ならいつまでも品質は変わらないのか」と気になる方も多いでしょう。

シャンパンは、一般的な食品とは賞味期限の考え方が異なります。また、未開栓か開栓後か、ノンヴィンテージかヴィンテージかによっても、飲み頃の考え方は変わってきます。

さらに、賞味期限の表示がない場合でも、保存温度や光、振動、保管期間などの影響によって、香りや泡立ち、味わいが変化することがあります。

ここでは、まずヴーヴクリコに賞味期限表示があるのかを確認したうえで、未開栓・開栓後それぞれの飲み頃の目安について見ていきましょう。

ヴーヴクリコに賞味期限表示はない

結論から言うと、ヴーヴクリコを含むシャンパンには、一般的な食品のような明確な賞味期限表示はありません。食品表示基準では、酒類は賞味期限や保存方法などの一部表示を省略できるとされています(出典:消費者庁:食品表示基準)。したがって、ワインやシャンパンでは内容量やアルコール度数、原産国などは記載されていても、賞味期限が表示されていない商品がほとんどです。

ただし、賞味期限表示がないからといって、いつまでも購入時と同じ品質を保てるわけではありません。

シャンパンは瓶の中でも時間の経過とともに状態が変化します。適切に保存されていれば、熟成によって香りに複雑さが生まれることもありますが、高温や光などの影響を受けると、本来とは異なる変化が進む可能性があります。

そのため「賞味期限が書かれていないから大丈夫」と判断するのではなく、保管期間や保存環境、ボトルの状態をあわせて確認することが大切です。

関連記事:シャンパンの賞味期限はいつまで?開封前・開封後の目安と適切な保存方法

未開栓|ノンヴィンテージ・ヴィンテージの飲み頃の目安

未開栓のヴーヴクリコは、ノンヴィンテージ(※1)ヴィンテージ(※2)で飲み頃の考え方が異なります。

ヴーヴクリコを代表する「イエローラベル」や「ロゼ」はノンヴィンテージシャンパンです。異なる収穫年のワインを組み合わせて毎年のスタイルを整えているため、ラベルにブドウの収穫年を示す西暦は記載されていません。

一般的なノンヴィンテージシャンパンは、購入後に長期間熟成させることを目的としておらず、出荷時点ですでに飲み頃を迎えているものが基本です。

そのため、ヴーヴクリコの賞味期限が気になる場合も、イエローラベルやロゼなどのノンヴィンテージシャンパンは「買ってから何年も寝かせなければならない」というものではありません。一方で、適切な環境であれば購入後さらに数年間保管し、熟成による香りの変化を楽しむこともできます。

一方、ヴィンテージシャンパンは、特定の収穫年の個性を表現するために造られるタイプです。シャンパーニュ地方の規定では最低36か月の熟成が必要で、実際には4〜10年程度、あるいはそれ以上熟成されてから出荷されることもあります。ノンヴィンテージよりも長期熟成を前提とする商品が多く、ヴィンテージごとの個性や熟成による複雑さを楽しみやすいのが特徴です。

ヴィンテージシャンパンもノンヴィンテージシャンパン同様に、出荷時に最高の状態で生産者から市場に流通しますが、一般的に出荷後3〜5年程度熟成させることで、果実中心の香りからブリオッシュやナッツ、スパイスなどを思わせる複雑な熟成香へと変化していくことがあります。

ヴーヴクリコでも、ヴィンテージやラ・グランダムなどはイエローラベルより長期熟成を想定したラインです。例えばラ・グランダムなどの上位キュヴェ(ライン)では、10年以上の熟成ポテンシャルが示される商品もあります。

※1【ノンヴィンテージ】ワインやウイスキーなどの酒類において、特定の単一年ではなく、複数の年の原酒やブドウをブレンドして造られたもの。

※2【ヴィンテージ】ワインの原料となるブドウが収穫された年のこと。また、単一の収穫年のブドウを主体として造られ、その年号が表示されたワインを「ヴィンテージワイン」と呼ぶ。

参考:シャンパーニュ公式委員会

開栓後|飲み頃の目安

開栓後は、ノンヴィンテージ・ヴィンテージにかかわらず、開栓した時点から品質の変化が早く進みます。

シャンパンは瓶内に炭酸ガスが溶け込んでいるため、栓を開けると少しずつガスが抜けていきます。開栓したヴーヴクリコも賞味期限表示の有無にかかわらず、時間が経つほど泡が穏やかになり、香りや味わいにも変化が現れます。

そのため、本来の泡立ちや香りを楽しみたいのであれば、開栓した当日に飲むのがおすすめです。

飲み切れなかった場合は、シャンパン専用のストッパーを装着してすぐに冷蔵庫へ入れましょう。適切に密閉した場合でも、1〜2日程度を目安に早めに飲み切るのが安心です。

ヴーヴクリコが劣化していないか確認する4つのポイント

長期間保管していたヴーヴクリコを見つけると「賞味期限はないとしても、本当にまだ飲めるのだろうか」と心配になることもあるでしょう。

ここでは、賞味期限がないヴーヴクリコが劣化していないか確認するポイントを4つにまとめてご紹介します。

ポイント① 液面が大きく下がっていないか

まず最初に確認したいのが、ボトルの中に入っているシャンパンの液面です。

通常、未開栓のシャンパンは瓶口付近まで液体が入っています。しかし、長期間の保管やコルクの密閉状態によっては、中身が少しずつ蒸発し、液面が低下する場合があります。

わずかな低下だけで直ちに品質不良とは判断できませんが、明らかに液面が下がっている場合は、コルクからの液漏れや密閉性の低下が起きていることが考えられます。

また、キャップシールの周辺に染みやベタつきがないかも確認してみてください。液漏れした痕跡が見られる場合は、中身にも影響している可能性があります。

買取査定でも液面は確認されるポイントのひとつです。古いヴーヴクリコを売却する予定がある場合も、無理に動かしたり開栓したりせず、そのままの状態で相談しましょう。

ポイント② 液体の色が変化していないか

次に、ボトル越しに確認できる範囲で液体の色を見てみましょう。

シャンパンは熟成によって色が変化するお酒です。若いシャンパンは淡い黄色や黄金色ですが、熟成が進むにつれて色調が濃くなり、ゴールドや琥珀色に近づく場合があります。そのため、色が濃くなったからといって必ず劣化しているわけではありません。

一方で、極端に茶色く変色していたり、購入時の状態と大きく異なっていたりする場合は、酸化や高温による品質変化が進んでいる可能性があります。

特に、透明や淡色のボトルでは光の影響を受けやすいため、どのような場所で保管されていたのかもあわせて確認しましょう。

ポイント③ 香りに違和感はないか

開栓した後は、グラスに注いで香りを確認してみましょう。

ヴーヴクリコでは、果実や花だけでなく、商品や熟成状態によってブリオッシュやトースト、ナッツなどを思わせる香りが感じられることがあります。

そのため、時間の経過によってフレッシュな果実香が弱くなったからといって、必ずしも劣化しているとは限りません。熟成によって香りの方向性が変化している可能性もあります。

一方で、酢を思わせる刺激的な香りや、カビ、濡れた段ボールなどを思わせる強い異臭がある場合は注意が必要です。

開栓後に明らかな異臭や違和感のある香りを感じた場合は、無理に飲まず、状態を慎重に確認しましょう。

ポイント④ 味や泡立ちに違和感はないか

香りに問題を感じなければ、ごく少量をグラスに注ぎ、泡や味わいの状態を確認します。

シャンパンは保存期間が長くなるにつれて泡が穏やかになることがあります。特に熟成したヴィンテージでは、若いシャンパンほど勢いのある泡ではなく、より落ち着いた口当たりになることもあります。そのため、泡が弱いことだけで劣化とは判断できません。

ただし、ほとんど発泡しないうえに香りも弱くなっている、極端な酸味や不快な苦味が目立つなど、複数の違和感がある場合は品質が変化している可能性があります。

ヴーヴクリコには明確な賞味期限表示がないため「昔のシャンパンだからこういう味なのだろう」と決めつけず、外観・香り・泡・味わいを総合的に確認しましょう。

泡立ちだけではなく、香りや味わいも含めて複数の違和感がある場合は、品質変化の可能性に留意してください。

賞味期限がないヴーヴクリコはどう保存する?正しい保管方法

ヴーヴクリコには賞味期限表示がありませんが、品質をできるだけ良い状態に保つには、保存環境がとても重要です。

特にシャンパンは、温度変化や光、振動、においなどの影響を受けやすいお酒です。未開栓と開栓後では適した保存方法も異なるため、それぞれ確認しておきましょう。

未開栓は10〜15℃の冷暗所で保管する

未開栓のヴーヴクリコは、10〜15℃程度の温度変化が少ない冷暗所で保管するのが理想的です。

また、シャンパンの保存では、温度だけでなく湿度も重要です。適度な湿度があり、急激な環境変化がない場所を選ぶことで、ボトルのコンディションを保ちやすくなります。

自宅で長期間保存する場合は、ワインセラーを使用すると温度を一定に管理しやすいでしょう。

家庭用の冷蔵庫は飲む前に冷やす用途には便利ですが、一般的な庫内温度は長期熟成に適した環境より低いうえ、食品の出し入れによる振動やにおいなどの影響もあります。何年も保管することを考えている場合は、ワインセラーや温度の安定した冷暗所の方が適しています。

開栓後はストッパーをして冷蔵保存する

開栓後のヴーヴクリコが残った場合は、シャンパン専用ストッパーを使用して密閉し、冷蔵庫で保存してください。

シャンパンはボトル内に高い圧力がかかっているため、通常のワインとはコルクの形状が異なります。一度抜いたコルクは膨らみ、元の状態に差し戻すことが難しいため、無理に再利用しない方がよいでしょう。

シャンパン専用ストッパーは、ボトルの口を密閉しながら炭酸ガスが抜けるのを抑えられるように作られています。

ただし、ストッパーを使用しても時間の経過そのものを止められるわけではありません。泡や香りが徐々に弱くなるため、冷蔵保存したうえで1〜2日程度を目安に飲み切りましょう。

光・高温・振動・強いにおいを避ける

シャンパンの保存で避けたいのは、光・高温・振動・強いにおいです。

直射日光が当たる窓際はもちろん、日中の室温が高くなる棚や収納、暖房器具の近くなども長期保管には向いていません。

また、短期間に温度が大きく上下する環境も避けましょう。一定の高温だけでなく、急激な温度変化を繰り返すこともワインの状態に影響します。

加えて、振動が発生する家電のそばや、人の出入りによって頻繁にボトルが動かされる場所もおすすめできません。

さらに、ワインは強いにおいのある場所を避けて保管することが推奨されています。食品や香水、洗剤などのにおいが強い収納スペースではなく、専用のセラーや清潔な冷暗所を選びましょう。

ヴーヴクリコを購入するときに確認したい3つのポイント

ヴーヴクリコには賞味期限表示がないため、購入時には販売されているボトルの状態や商品情報を確認しておくことが大切です。

特に、過去のヴィンテージや限定品など、発売から時間が経過しているシャンパンを購入する場合は、どのように保管されてきたのかも品質を判断する重要なポイントになります。

ポイント① ボトルやラベルの状態を確認する

ヴーヴクリコには賞味期限表示がないため、特に古い商品を購入するときは、まずボトル全体の状態を確認しましょう。チェックしたいのは、ラベルの破れや大きな汚れ、液面、キャップシール、液漏れの痕跡などです。

古いヴィンテージの場合は、ラベルの多少の汚れや変色が見られることもあります。外観が新品同様ではないからといって中身の品質まで判断することはできませんが、商品ページに状態の説明があるか確認しておくと安心です。

オンラインで購入する場合は、掲載されている写真が実際に販売されるボトルを撮影したものなのか、メーカーの商品画像などを使ったイメージ写真なのかも確認しましょう。

ヴィンテージ品や高額商品で状態が気になる場合は、購入前に実物の写真を確認できるか販売元へ問い合わせる方法もあります。

ポイント② 商品名や容量などの商品情報を確認する

ヴーヴクリコには複数の種類があるため「ヴーヴクリコ」というブランド名だけで購入を決めないことも大切です。

代表的な商品には、イエローラベル、ロゼ、ホワイト、ヴィンテージ、ラ・グランダムなどがあります。それぞれ味わいや熟成ポテンシャル、販売掲載価格などが異なります。

また、750mlの一般的なボトルだけでなく、ハーフボトルやマグナムなど異なる容量の商品もあります。

さらに、ヴィンテージ品であれば、ラベルに記載されている年号も確認しましょう。例えば「2015」と記載されている場合は、2015年の収穫によるヴィンテージです。

購入前には、商品名・容量・ヴィンテージの有無まで確認し、ご自身が探しているヴーヴクリコと一致しているか確かめましょう。

ポイント③ 保管状態まで確認できる販売サイトを選ぶ

特に、ヴィンテージシャンパンや希少なヴーヴクリコを購入するときは、保管環境を明確にしている販売元を選びましょう。

ヴィンテージシャンパンは、購入するまでにどのような環境で保管されていたかによってコンディションが変わる場合があります。賞味期限の記載だけでは品質を判断できないからこそ、保管温度や検品体制が明確な販売サイトを選ぶと安心です。

JOYLABが運営するお酒専門のオンラインショップ「MY CELLAR」では、ワインやシャンパンを15〜17℃の完全定温倉庫で365日24時間管理しています。さらに、販売する商品は独自の査定・検品基準をクリアしたものを取り扱っており、購入前に品質面を確認しやすい体制を整えています。

賞味期限が気になる古いヴーヴクリコでも買取できる?

自宅で何年も保管しているヴーヴクリコを見つけ「古いからもう価値はないだろう」と考える方も多いでしょう。

しかし、先述の通り、ヴーヴクリコには明確な賞味期限がないため、古いという理由だけで買取対象外になるとは限りません。未開栓であれば、種類やヴィンテージ、保存状態などによって、お手持ちのヴーヴクリコが査定対象になる可能性があります。

古くても未開栓なら査定対象になる可能性がある

ヴーヴクリコは、世界的に知名度の高いシャンパンブランドです。定番のイエローラベルやロゼはもちろん、過去のヴィンテージやラ・グランダムなど、現在でも需要の高い種類があります。

そのため、購入時期が分からないボトルや、古いラベルデザインの商品でも、未開栓であれば査定対象になる可能性があります。

反対に、開栓済みのシャンパンは、中身の品質や内容量を確認しにくいため、買取が難しくなるのが一般的です。

「飲めるか確認してから売ろう」と一度開栓してしまうと、その時点で査定が難しくなる可能性が高くなります。飲む予定がなく、価値が気になる場合は、まず未開栓のまま査定を受けるとよいでしょう。

年代・種類・保存状態などが査定額に影響する

ヴーヴクリコの査定額は、単純に古いか新しいかだけで決まるわけではありません。

イエローやロゼ、ホワイト、ラ・グランダムなどの商品の種類に加え、ヴィンテージ、容量、市場での需要なども評価へ影響します。

さらに確認されるのが、ボトルそのものの状態です。液面が大きく下がっていないか、液漏れしていないか、ラベルやキャップに著しい損傷がないかといった点がチェックされます。また、箱や専用ケースなどの付属品がある商品では、それらが残っているかどうかも評価へ影響する可能性があります。

特に、ヴィンテージやラ・グランダムなどの希少な商品は、年号によって買取相場が異なるため、同じヴーヴクリコでも査定額には大きな差が出る場合があります。

関連記事:【2026年最新】なぜ今ヴーヴクリコが高騰?その値上げの裏側を徹底解説

ヴーヴクリコの価値がわからない場合は無料査定で専門スタッフに確認する

手元にあるボトルを見ても、「イエローなのかヴィンテージなのか分からない」「古いデザインで商品名が分からない」ということもあるでしょう。

そのような場合は、自己判断で開栓や処分をせず、お酒買取の専門スタッフへ相談する方法があります。

JOYLABでは、電話・LINE・オンラインによる完全無料査定をご利用いただけます。

査定を受けたからといって必ず売却する必要はないため、現在の価値だけを確認してから判断することも可能です。例えば、お酒をお送りいただいた後に、査定結果に満足できなかった場合は、返送料やキャンセル料もすべて無料でご利用いただけます。

写真を送る場合は、正面ラベルだけでなく、裏面ラベル、キャップ、液面、箱や付属品も一緒に撮影すると、商品や状態を確認しやすくなります。

また、電話査定の場合は、ラベルの商品名、容量、ヴィンテージが分かれば、手元に用意してから問い合わせるとスムーズです。

このように、現在の価値が分からない未開栓のヴーヴクリコは、専門スタッフによる無料査定で確認するのもひとつの方法です。

ヴーヴクリコの主な種類と参考買取価格

ヴーヴクリコには、定番のイエローをはじめ、ロゼ、ホワイト、ラ・グランダムなど複数の種類があります。

2026年9月時点のJOYLABにおける参考買取価格の例は、以下のとおりです。

種類 参考買取価格
ヴーヴクリコ イエロー 5,200円
ヴーヴクリコ ロゼ 5,700円
ヴーヴクリコ ホワイト 5,000円
ヴーヴクリコ ラ・グランダム 要査定
ヴーヴクリコ ラ・グランダム ロゼ 要査定

※実際の買取価格は、ヴィンテージ、容量、保存状態、付属品、買取相場などによって変動します。

ヴーヴクリコ イエロー

ヴーヴクリコ イエローは、ブランドの味わいやスタイルを代表するスタンダードなノンヴィンテージシャンパンです。「クリコ・イエロー」とも呼ばれ、1877年には、その特徴的な黄色のラベルが商標登録されました。

グラン・クリュ(特級畑)やプルミエ・クリュ(一級畑)を中心に、50〜60もの異なる畑から収穫されたブドウをブレンドして造られています。使用される品種は、ピノ・ノワール50〜55%、シャルドネ28〜33%、ムニエ15〜20%が中心です。

さらに、過去の優良な原酒であるリザーヴワインを30〜45%加えることで、毎年安定したヴーヴクリコらしいコクと奥行きを表現しています。最低3年間の瓶内熟成を経て出荷され、フレッシュな果実味と熟成由来の香ばしさを両立したスタイルが特徴です。

鮮やかな黄色のラベルから見分けやすく、アペリティフ(食前酒)はもちろん、魚介類を使った料理とも合わせやすいシャンパンです。

未開栓で状態の良いボトルであれば一定の需要が期待できますが、買取価格は市場相場によって変動します。最新の買取価格は以下のページを参照してください。

関連ページ:JOYLABのヴーヴクリコ イエロー買取実績(公式)

ヴーヴクリコ ロゼ

ヴーヴクリコ ロゼは、赤や黒の果実を思わせる華やかな香りを楽しめるロゼシャンパンです。

ヴーヴクリコでは、1818年に経営者のマダム・クリコが白いシャンパンへ赤ワインをブレンドする製法を考案し、現在につながるロゼシャンパンを生み出しました。その後「イエローラベルのように広く愛されるノンヴィンテージ・ロゼを造りたい」という考えのもと、現在のスタイルへと受け継がれています。

50〜60のさまざまなクリュ(ブドウ畑)から収穫されたブドウが使われ、ピノ・ノワール44〜48%、ムニエ13〜18%、シャルドネ25〜29%を中心にブレンドされています。

イエローラベルをベースに12%の赤ワインを組み合わせることで、チェリーやイチゴ、ラズベリーなどを思わせる果実味と、シャンパンらしい爽やかさを楽しめます。

定番のイエローとは異なる華やかな色合いもあり、ギフトや祝いの席で選ばれることも多い商品です。最新の買取価格は以下のページを参照してください。

関連ページ:JOYLABのヴーヴクリコ ロゼ買取実績(公式)

ヴーヴクリコ ホワイト

「ヴーヴクリコ ホワイト」と呼ばれているこちらの商品は、白いラベルを特徴とする甘口タイプのシャンパンです。

約50の異なるクリュから収穫されたブドウを使用し、ピノ・ノワール40〜45%、ムニエ30〜35%、シャルドネ20〜25%を中心にブレンドしています。さらにリザーヴワインを30〜45%加えることで、甘口でありながらヴーヴクリコらしいコクや複雑さも表現されています。

最低3年間の瓶内熟成を経た後、味わいのバランスを整えるためにドサージュ(※3)が加えられるのも特徴です。

一般的な辛口のブリュットとは味わいの方向性が異なり、しっかりとした甘みがあるため、フルーツやケーキなどのデザートとシャンパンを合わせたい場合にも選ばれています。

同じヴーヴクリコでも、辛口のイエローラベルとは需要や買取相場が異なるため、査定では商品名まで正確に確認することが大切です。最新の買取価格は以下のページを参照してください。

※3【ドサージュ】シャンパンの仕上げ工程で糖分を含む液体を加え、甘辛度や味わいのバランスを調整すること。

関連ページ:JOYLABのヴーヴクリコ ホワイト買取実績(公式)

ヴーヴクリコ ラ・グランダム

ラ・グランダムは、ヴーヴクリコの最高級ラインに位置づけられるプレステージ・キュヴェです。

「La Grande Dame」はフランス語で「偉大な女性」を意味し、メゾン創業200周年を記念して1972年に初めて発売されました。通常のイエローラベルとは異なり、優れたヴィンテージの個性と、ピノ・ノワールの魅力を強く表現することを重視して造られています。

例えばヴィンテージ2008では、ピノ・ノワールを92%という高い比率で使用し、約10年間の瓶内熟成を経てから出荷されています。長期熟成による奥行きや複雑さを楽しめる点も、ラ・グランダムならではの特徴です。

ヴィンテージによって流通量や買取相場が変わるため、古いラ・グランダムをお持ちの場合は、ラベルの年号も確認しておきましょう。最新の買取価格は以下のページを参照してください。

関連ページ:JOYLABのヴーヴクリコ ラ・グランダム買取実績(公式)

ヴーヴクリコ ラ・グランダム ロゼ

ラ・グランダム ロゼは、マダム・クリコへのオマージュとして造られるラ・グランダムのロゼタイプで、ヴーヴクリコの中でも最高級クラスに位置づけられるシャンパンです。

通常のロゼよりも上位に位置するプレステージ・キュヴェで、ヴィンテージごとに厳選されたブドウを使用し、長期間の熟成を前提として造られています。ブレンドには8つのグラン・クリュから収穫されたブドウが使われるなど、畑の選定にもこだわっています。

味わいは、ラズベリーやイチゴ、柑橘類などを思わせる華やかな香りに加え、赤い果実やルイボスティーを思わせる複雑なアロマを楽しめるのが特徴です。

流通する本数が限られるうえ、ヴィンテージや箱の有無などによって価格差も生じやすい商品です。長期間保管しているボトルがある場合は、開栓する前に現在の価値を確認してみるのもよいでしょう。最新の買取価格は以下のページを参照してください。

関連ページ:JOYLABのヴーヴクリコ ラ・グランダム ロゼ買取実績(公式)

賞味期限が気になる未開栓のヴーヴクリコはJOYLAB(ジョイラボ)で買取価値を確認しよう

本記事では、ヴーヴクリコの賞味期限の考え方をはじめ、未開栓・開栓後それぞれの飲み頃、劣化を確認するポイント、適切な保存方法、購入時の注意点、そして古いボトルの買取価値についてご紹介しました。

ヴーヴクリコには、一般的な食品のような賞味期限表示はありません。ただし、賞味期限が表示されていないからといって、いつまでも購入時と同じ状態が続くわけではありません。シャンパンは保存温度や光、振動などの影響を受けるため、未開栓であっても長期間の保管によって香り、色、泡立ちなどが変化します。

一方で「いつ購入したか分からない」「保存状態に自信がない」「飲む予定はない」というヴーヴクリコをお持ちの場合でも、無理に開栓する必要はありません。古いヴーヴクリコでも、未開栓であれば買取対象になる可能性があります。

賞味期限が気になる未開栓のヴーヴクリコは、開栓や処分をする前に、JOYLABの無料査定で現在の買取価値を確認してみてはいかがでしょうか。

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