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ウォッカの種類

ウォッカの種類

ウォッカの種類

ロシア発祥であるウォッカは、世界4大スピリッツの1つで、アルコール度数の高いお酒です。
現在ではアメリカや、北欧、東欧などでも多く造られています。主に原料は穀物や芋類で、白樺などの活性炭でろ過しているのが特徴です。
ウォッカは1300年代に命の水として広く認知され始めました。この命の水がウイスキーやブランデーの起源と呼ばれています。
凛とした佇まい、細長なボトルイメージがありますが、カクテルベースに使われることも多いので遊び心が効いているのでしょうか、どくろや、消火器、自動小銃などユニークなボトルもあります。
ここでは、そんなウォッカの種類や特徴などを見ていきたいと思います。

ウォッカは、2種類に分けられ、その違いは、香りや風味にあります。

ピュアウォッカ

ピュアウォッカは、ハーブや果物、糖分などを添加しないで造られているので、クセもなく無色透明です。味や香りもひかえめです。
アルコール度数は高いので、アルコール特有の味や香りはあります。丁寧な蒸留により不純物が取り除かれ、原料由来の渋みやえぐみなどもなく、白樺活性炭でのろ過工程がまろやかな味わいを生み出します。
このウォッカ本来の風味を楽しむストレートやロックなどの飲み方は、お酒好きの方に人気があります。
また、この雑味の少ないクリアな味わいがカクテルに向きます。合わせる素材の風味をそこなわないのでフルーツジュースなどと相性が良いです。
オレンジジュースで割ったスクリュードライバーや、トマトジュースで割ったブラッディメアリーなどが有名です。

フレーバードウォッカ

ピュアウォッカにハーブや香辛料、果実などで味や香りをつけたのがフレーバードウォッカです。
ジンのように多種多様なハーブやスパイスを使わず単純な風味付けのため複雑さやクセがありません。
はちみつや果糖で味付けされているものなどもあり飲みやすく仕上がっています。
ウォッカ自体に味や香りがついているのでロックやストレートがおすすめですが、フレーバーと同じフルーツを添えると、味や香りに深みが増します。
もともとがクセのないピュアウォッカにはどんなハーブやスパイスでも合わせられるのでフレーバードウォッカの種類は多彩です。好みのフレーバーを探す楽しみが無限に広がります。

ウォッカの選び方

ウォッカの種類は前述のとおり、2種類ですので、カクテルベースにするのかウォッカ本来の味を楽しむぐらいまでは絞れそうですが、実際選ぶとなると、膨大ともいえる数々のウォッカを前に戸惑ってしまいそうです。
ここでは選び方の参考になるアルコール度数や楽しみ方、産地など違った角度からウォッカを見ていきたいと思います。

アルコール度数で

ウォッカは蒸留を繰り返すことで95度以上まで上げたところから、水を加えて度数を調節していきます。
37度~40度が一般的ですが、入門編としては35度くらいの低い銘柄から入るのがおすすめです。
カクテルベースとして使う場合も、少ない分量から始めるのがよさそうです。ピュアウォッカはクセもなくカクテルの風味が変わってしまう心配もないので少なめでもしっかり楽しめます。
アルコール度数が上がるほどに口当たりがドライになります。最も度数が高い銘柄としては、「スピリタス」(96度)があります。アルコール度数が高いウォッカは、引火の心配があります。火気注意です。

飲み方で

カクテルベースにはクセのないピュアウォッカがおすすめです。個性あるこだわりのフレーバードウォッカをカクテルベースに使ってしまうと、ウォッカの味もカクテルの味も活かされないことになってしまいます。度数の高いウォッカはカクテルにも果実酒作りにも向きます。
ハーブやフルーツを楽しめるフレーバードウォッカはストレートやロック、ソーダ割りに向きます。ウォッカは冷凍庫で冷やすのもおすすめです。とろりとした口当たりが楽しめます。ウォッカはアルコール度数が高いので冷凍庫に入れても凍りません。

原料、製法で

古くから飲まれているロシアやポーランドは、ピュアウォッカも、ハーブ、スパイスのフレーバードウォッカも種類が豊富で銘柄数は抜きんでています。
ロシア発祥のスミノフは流通量世界トップクラスで、クセのない飲みやすいウォッカです。スウェーデンも15世紀後半から製造されておりこだわりの原料で、プレミアムウォッカが多く作られています。
カクテル文化が根付くアメリカは生産量が一番多く、美食の国、フランスや日本でもこだわりのウォッカが作られています。他にもウォッカを造る国は多くあります。
産地やブランドで原料も違い、風味も多種多様なので、ウォッカは飲み比べも楽しいお酒です。

産地で

ウォッカの原料は穀物です。ライ麦、小麦、大麦、とうもろこしが中心です。果物を使っている国もあります。
ロシアや一部の北欧地域ではじゃがいもが使われています。日本では米です。原料の風味はあまり感じられませんが、穀物の方がすっきりとしています。
銘柄によって蒸留の回数や炭によるろ過方法が違います。蒸留回数が多いほどアルコール度数が上がり、透明感のあるすっきりした味わいになります。
カクテルのベースや口当たりのなめらかな飲みやすさで選ぶ場合は、蒸留やろ過回数の多さが目安になります。スピリタスは蒸留回数70回以上です。

ウォッカを使用したカクテル

スクリュードライバー

スクリュードライバーはウォッカとオレンジジュースを混ぜたカクテルです。
語源は労働者がウォッカとオレンジジュースをネジ回しで混ぜて飲んだことが由来となっています。

モスコミュール

モスコミュールはウォッカ、ライム、ジンジャーエールを混ぜたカクテルです。
「モスクワのラバ」という意味があり、ラバに蹴飛ばされたように効いてくるアルコール度数の強いウォッカを使用したカクテルです。
本格的なバーでは、銅のマグカップで提供されるそうです。

ブラッディメアリー

ブラッディメアリーはウォッカとトマトジュースを混ぜたカクテルです。
語源は16世紀のイングランド女王のメアリー1世の異名に由来するといわれています。

ウォッカトニック

ウォッカトニックはウォッカとトニックウォーターを混ぜたカクテルです。
トニックウォーターとは、炭酸水に柑橘類のエキスなどを加えた清涼飲料水のことを指します。
ジントニックよりもさらにスッキリとした味わいを楽しむことができます。

ソルティードッグ(ブルドッグ)

ソルティードッグはウォッカとグレープフルーツを混ぜたカクテルです。
グラスの縁に食塩が付いていることが特徴的です。
語源は甲板員が甲板の上で汗だらけ塩だらけになって働く様子からきています。

セックス・オン・ザ・ビーチ

セックス・オン・ザ・ビーチは使用する材料にバリエーションがあるカクテルです。
一般的なのはウォッカ、メロンリキュール、クレームドフランボワーズ、パイナップルジュースを使用しています。
トムクルーズ主演の映画「カクテル」に登場し、日本でも一躍有名になりました。

カミカゼ

カミカゼはウォッカ、コアントロー、ライムジュースを混ぜたカクテルです。
味の切れの鋭さから太平洋戦争における日本海軍の神風特攻隊を彷彿させることからと言われています。

コスモポリタン

コスモポリタンはウォッカ、コアントロー、クランベリージュース、ライムジュースを混ぜたカクテルです。
クランベリーの果汁を使用するため、赤く仕上がります。

バラライカ

バラライカはウォッカ、ホワイトキュラソー、レモンジュースを混ぜたカクテルです。
バラライカはロシアの民族楽器のことで、ウオッカ=ロシアのイメージから名付けられました。

ロングアイランド・アイスティー

ロングアイランド・アイスティーはウォッカ、ラム酒、テキーラ、ジン、グランマルニエ、レモンジュース、砂糖、コーラを混ぜたカクテルです。
紅茶を一滴も使わずにアイスティー風の味わいと色を出しています。
テキーラやジンなど様々なお酒を使用していることが特徴です。

ウォッカ・コリンズ

ウォッカ・コリンズはウォッカ、レモンジュース、ガムシロップ、炭酸水を混ぜたカクテルです。
ジョー・コリンズとも呼ばれています。

スレッジハンマー

スレッジハンマーはウォッカとライムジュースを混ぜたカクテルです。
語源は両手で持って振り下ろす強力な大型ハンマーからきています。
その名の通り、ハンマーの一撃を受けたような口当たりで、アルコール度数は35度ほどです。

ホワイト・スパイダー

スレッジハンマーはウォッカとライムジュースを混ぜたカクテルです。
ホワイト・スパイダーはウォッカとペパーミントリキュールを混ぜたカクテルです。 ウォッカ・スティンガーとも呼ばれています。

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