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お酒買取専門店 JOYLABブログ【2026年2月】マッカラン(ウイスキー)12年の定価は?相場と買取価格も解説

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お酒買取専門店 JOYLABブログ【2026年2月】マッカラン(ウイスキー)12年の定価は?相場と買取価格も解説

【2026年2月】マッカラン(ウイスキー)12年の定価は?相場と買取価格も解説

公開日 : 2026/02/10
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ウイスキー

シングルモルトウイスキーの中でも特に高い人気を誇る「ザ・マッカラン 12年」。その定価や市場価格、買取相場について知りたいという方は多いのではないでしょうか。

近年の価格改定や世界的なウイスキー需要の高まりを受け、マッカラン12年は定価以上で取引されるケースも珍しくありません。

本記事では、マッカラン12年の定価をはじめ、シリーズごとの特徴や市場価格との差、そして買取相場まで詳しく解説します。お手持ちのマッカラン12年の価値を正しく把握したい方は、ぜひ最後までご覧ください。

【シングルモルト】:単一の蒸溜所で、大麦麦芽(モルト)のみを原料として造られるウイスキーのこと。

定価を知る前に押さえておきたい「マッカラン12年」の基本情報

スコットランドのスペイサイド地方で造られるシングルモルトウイスキーの代表格、それがマッカラン12年です。

「シングルモルトのロールスロイス」とも称されるマッカランは、その品質の高さと伝統的な製法により、世界中のウイスキー愛好家から支持を集めています。

定価や相場を理解する前に、まずはマッカラン12年がなぜこれほど評価されているのか、その基本的な魅力を押さえておきましょう。

マッカランの買取について詳しく知りたい方は、以下のページもあわせてご覧ください。

関連記事:マッカラン買取

【スペイサイド地方】:スコットランド北東部、スペイ川流域を中心とするウイスキーの名産地。スコッチウイスキー蒸溜所が特に多く集まる地域として知られている。

マッカラン12年の味わいと香り|初心者向けの基礎知識

シェリー樽熟成による芳醇な香りと深みのある味わいが、マッカラン12年の最大の特徴です。

グラスに注ぐと、バニラやドライフルーツを思わせる甘い香りが広がり、口に含むとリッチなスパイス感とオレンジのようなフルーティーさが感じられます。余韻には甘いドライフルーツとほのかなスパイスが長く続き、飲み終わった後も心地よい満足感を与えてくれます。

初心者の方でも飲みやすい、バランスの取れた味わいがマッカラン12年の魅力です。

ストレートはもちろん、少量の水を加えるトワイスアップや、ロックスタイルでも楽しめます。シェリー樽由来の深い黄金色も美しく、視覚的にもウイスキーを楽しむ喜びを味わえるでしょう。

ウイスキー初心者の方には、まずはストレートで少量を口に含み、香りと味わいをじっくり堪能することをおすすめします。マッカランの奥深い世界を知ることで、ウイスキーへの興味がさらに広がるはずです。

マッカランの人気ランキングについては、下記ページで詳しくご紹介しています。

関連記事:ウイスキーの代表格マッカラン|人気ランキングと注目の銘柄解説

【シェリー樽】:スペインの酒精強化ワイン「シェリー酒」を熟成させた後の樽のこと。ウイスキーに独特の甘みや芳醇な香りを与える。

【トワイスアップ】:ウイスキーと常温の水を1:1の割合で割る飲み方。香りが開きやすくテイスティングにも用いられる。

マッカラン12年が評価される理由|受け継がれる伝統と最先端の蒸留所

マッカランが世界中で高く評価される背景には、「6つの柱」と呼ばれる品質へのこだわりがあります。

1700年に建てられた歴史的建造物「イースター・エルキー・ハウス」を精神的な象徴とし、驚くほど小さな蒸溜釜を使用することで、濃厚でリッチな原酒を生み出しています。

蒸溜で得られる全体量のうち、「ファイネスト・カット」と呼ばれる最良の部分はわずか16%のみ。この厳選された原酒だけが樽詰めされるという徹底ぶりです。

さらに、風味の約80%と色の100%を決定づけるシェリー樽には、スペイン産の最高級オークを使用し、伐採からシーズニングまで数年をかけて準備します。

人工着色を一切行わない「ナチュラルカラー」へのこだわりも、マッカランの品質を物語っています。

これらすべての要素が一体となり、「比類なきスピリッツ」としてのマッカランが完成するのです。2018年には最先端の技術を備えた新蒸溜所が稼働を開始し、伝統を守りながらも革新を続ける姿勢が、マッカランの価値をさらに高めています。

【ファイネスト・カット】:蒸溜過程で得られる最も品質の高い中間部分の蒸溜液のこと。マッカランでは全体の約16%のみを厳選して使用する。

【シーズニング】:ウイスキー熟成用の樽を準備する工程のこと。シェリー酒などを一定期間入れて樽に風味を染み込ませる。

マッカラン12年シリーズ別の特徴

マッカラン12年には、使用する樽の種類によって複数のシリーズが展開されています。

それぞれに異なる個性があり、味わいや香りの傾向も大きく変わります。お気に入りの一本を見つけるためにも、各シリーズの特徴を把握しておくことが大切です。

マッカランの各シリーズについて詳しく知りたい方は、下記ページもご参照ください。

関連記事:ウイスキーの代表格マッカラン|人気ランキングと注目の銘柄解説

マッカラン12年 シェリーオーク|定番シリーズの深いコクと香り

シェリーオーク12年は、マッカランのフラッグシップモデルとして知られる定番シリーズです。

スペイン産のスパニッシュオーク樽でシェリー酒を熟成させた後、その樽を使ってウイスキーを12年以上熟成させています。この製法により、深い黄金色と芳醇な香り、そしてリッチで複雑な味わいが生まれます。

香りはバニラ、ジンジャー、ドライフルーツが調和し、味わいにはスパイス感とオレンジ、そしてほのかなウッドスモークが感じられます。

シェリー樽100%熟成ならではの深いコクは、マッカランの真髄を体現したものといえるでしょう。

シェリーオーク12年は慢性的な品薄状態が続いており、正規店での入手が難しいモデルの一つです。そのため市場では定価を上回る価格で取引されることも多く、コレクターやウイスキー愛好家から常に高い需要があります。

【スパニッシュオーク】:スペイン原産のオーク材のこと。シェリー樽に使用され、ウイスキーに濃厚な風味と深い色合いを与える。

マッカラン12年 ダブルカスク|バランスの取れた味わい

ダブルカスク12年は、ヨーロピアンオークとアメリカンオークの2種類のシェリー樽で熟成した原酒をブレンドしたシリーズです。

シェリーオーク原酒の供給が追いつかない状況に対応するため開発されたモデルで、より安定した供給が可能となっています。

蜂蜜のような美しい色合いが特徴で、バタースコッチ、アップル、バニラといった甘い香りが広がります。味わいは蜂蜜とスパイス、シトラスが調和し、甘いオークの余韻が心地よく続きます。

シェリーオークに比べてやや軽やかで、日常的に楽しむプレミアムウイスキーとして人気を集めています。

ダブルカスク12年は比較的入手しやすく、マッカラン入門としてもおすすめの一本です。シェリーオークほどの重厚さはありませんが、そのバランスの良さは多くのウイスキーファンから支持されています。

【アメリカンオーク】:北米原産のオーク材のこと。バニラやキャラメルのような甘い風味をウイスキーに与える特徴がある。

マッカラン12年 トリプルカスク|複雑さが魅力のシリーズ

トリプルカスク12年は、ヨーロピアンオークシェリー樽、アメリカンオークシェリー樽、そしてアメリカンバーボン樽という3種類の樽で熟成した原酒をブレンドしたシリーズです。

3つの異なる樽のキャラクターが融合することで、非常に複雑で多層的な味わいが生まれます。

リッチな麦わら色をした液色が特徴で、バニラ、メロン、レモンピールといった爽やかな香りが漂います。味わいにはシトラスとバニラ、トーストオーク、ナツメグが感じられ、余韻にはメロンやパパイヤ、フレッシュオークのニュアンスが広がります。

トリプルカスク12年は流通量が限られており、市場価格は高騰しています。希少性がコレクター心理を刺激し、定価の2倍以上で取引されることも珍しくありません。

【バーボン樽】:アメリカンウイスキーのバーボンを熟成させた後の樽のこと。バニラやココナッツのような甘く軽やかな風味を与える。

マッカラン12年 ファインオーク|現在は終売の旧シリーズ

ファインオーク12年は、トリプルカスクの前身にあたるシリーズです。

ヨーロピアンオークシェリー樽、アメリカンオークシェリー樽、アメリカンオーク樽の3種類を使用している点ではトリプルカスクと共通していますが、ブレンドの比率や原酒の選定に違いがありました。

シェリーオークに比べて軽やかでフルーティーな味わいが特徴で、ウイスキー初心者にも親しみやすいスタイルでした。ファインオーク12年はすでに終売となっており、現在市場で見かけることは稀です。

旧ラベルのファインオークは、マッカランコレクターにとって貴重なアイテムとなっています。もしお手元にファインオーク12年をお持ちでしたら、その価値を一度確認してみることをおすすめします。

マッカラン12年の定価はいくら?2026年2月時点の価格を解説

マッカラン12年の購入を検討している方にとって、定価(メーカー希望小売価格)は重要な判断基準となります。

2025年4月に実施された価格改定により、マッカラン12年の定価は以前より上昇しています。ここでは、現行ラベルの定価と過去の価格推移について詳しく解説します。

マッカラン12年現行ラベルの定価はいくら?

商品名 希望小売価格(税別) 参考価格(税込) 容量
マッカラン シェリーオーク12年 13,500円 14,850円 700ml
マッカラン ダブルカスク12年 9,900円 10,890円 700ml
マッカラン トリプルカスク12年 終売(メーカー公式ではアーカイブ扱い) 700ml

2025年4月の価格改定後、マッカラン シェリーオーク12年の希望小売価格は税別13,500円(税込14,850円)、ダブルカスク12年は税別9,900円(税込10,890円)となっています。

サントリー製品情報では税別表記のため、本記事では税込換算額もあわせて記載しています。シェリーオーク12年はマッカランのフラッグシップモデルとして位置づけられており、ダブルカスク12年よりも約4,000円高い価格設定です。

トリプルカスク12年はメーカー公式でアーカイブ扱いとなっており、正規流通での取り扱いは基本的にありません。現在購入できるマッカラン12年は、シェリーオークとダブルカスクの2種類が中心となっています。

なお、これらの希望小売価格は正規輸入代理店であるサントリーが税別で設定したメーカー希望小売価格です。実際の販売価格は店舗によって異なる場合があります。

マッカラン12年の定価は値上げされた?過去の価格推移

マッカラン12年は、2025年4月出荷分から価格改定が実施されました。

シェリーオーク12年は税別12,500円から13,500円へと約8%の値上げ、ダブルカスク12年は税別9,040円から9,900円へと約9.5%の値上げとなっています。

この価格改定の背景には、原材料費や物流コストの上昇、円安の進行、そして世界的なウイスキー需要の高まりがあります。サントリーだけでなく、アサヒビールなど他の酒類メーカーも同時期に輸入洋酒の価格改定を実施しており、市場全体が高価格化の傾向にあります。

長期的な価格推移を見ると、マッカラン シェリーオーク12年はかつて数千円台で購入できましたが、2026年現在では希望小売価格が税別13,500円(税込14,850円)と、大幅に上昇しています。

この価格上昇は、マッカランの希少性と人気の高さを如実に物語っています。

マッカラン12年の定価と市場価格のギャップ

マッカラン12年は、定価と実際の市場価格との間に大きな差が生じています。

特にシェリーオーク12年は慢性的な品薄状態が続いており、正規店で定価購入することが難しい状況です。

ここでは、市場での実勢価格と、そこから見えてくるマッカラン12年の価値について解説します。

EC・店頭でのマッカラン12年の実勢価格

商品名 希望小売価格(税込換算) 市場価格帯
マッカラン シェリーオーク12年 14,850円 11,297円〜14,190円
マッカラン ダブルカスク12年 10,890円 8,589円〜10,890円
マッカラン トリプルカスク12年 終売 21,989円前後

主要なECサイトでの販売価格を見ると、シェリーオーク12年は11,297円から14,190円程度で推移しています。

一見すると希望小売価格よりも安く見えますが、これは並行輸入品が多く流通しているためです。正規品(サントリーシール付き)は定価前後で販売されていることが多く、品薄時期や店舗によっては定価を上回る場合もあります。

ダブルカスク12年は8,589円から10,890円程度と、定価前後で比較的安定した価格で取引されています。供給量がシェリーオークより多いため、入手しやすい状況が続いています。

トリプルカスク12年は、市場価格が21,989円前後と大幅に高騰しています。希少性に対するコレクター需要の高さを反映しています。

定価と市場価格の差から分かるマッカラン12年の価値

定価と市場価格の差は、その商品の需要と供給のバランスを示す重要な指標です。

マッカラン シェリーオーク12年が常に品薄状態にあり、品薄時期には定価を上回る価格で取引されることもある状況は、このウイスキーに対する需要が供給を大きく上回っていることを意味します。

マッカランは生産効率よりも品質を重視する製法を守り続けており、大幅な増産は難しい状況にあります。蒸溜で得られる全体量のわずか16%のみを厳選して使用するという品質管理が、必然的に供給量を制限しているのです。

このような需給バランスの逼迫は、マッカラン12年が単なる飲料としてだけでなく、資産価値を持つ商品として認識されていることを示しています。

特に未開栓品は、適切に保管されていれば将来的な価値上昇も期待できるため、投資対象としても注目を集めています。

マッカラン12年が定価以上に評価される3つの理由

マッカラン12年は、市場で安定した高評価を受け続けています。

定価以上の価格で取引されることも珍しくないこのウイスキーには、価値を支える明確な理由があります。

シェリー樽原酒の魅力、ブランドとしての信頼性、そして需給バランスという3つの観点から、その理由を解説します。

理由① シェリー樽原酒の安定した人気と熟成価値

マッカランの最大の特徴は、シェリー樽熟成へのこだわりです。

スペイン産の最高級オーク材から作られた樽でシェリー酒を熟成させ、その樽を使ってウイスキーを育てるという伝統的な製法を守り続けています。

この手法により生まれる芳醇な香りと深いコクは、他のウイスキーでは味わえない独特の魅力となっています。

シェリー樽熟成のウイスキーは世界中で高い人気を誇っており、その需要は年々増加しています。しかし、高品質なシェリー樽の確保は年々困難になっており、シェリー樽100%熟成のシェリーオーク12年は希少性が増しています。

さらに、12年という熟成期間が品質と価格のバランスに優れたスイートスポットとなっており、ウイスキー愛好家からギフト需要まで幅広い層に支持されています。

理由② 世界的ブランド「マッカラン」の信頼性

マッカランは「シングルモルトのロールスロイス」と称されるほど、世界的に高い評価を受けているブランドです。

1824年に政府公認の蒸溜免許を取得して以来、200年近い歴史の中で培われた信頼性は、他のブランドには真似できない大きな強みとなっています。

品質へのこだわりを象徴する「6つの柱」の哲学、最高級の原材料への投資、そして妥協を許さない製造工程は、マッカランというブランドの価値を支える土台です。

このような姿勢が世界中のウイスキーファンから信頼を獲得し、プレミアムウイスキー市場における不動の地位を確立しています。

ブランドとしての信頼性は、贈答品としての需要も支えています。大切な方への贈り物として、マッカランは「間違いのない選択」として認知されており、この安心感が価格の安定性にも寄与しています。

理由③ 流通量と需要のバランスが取れている

生産上の制約により、マッカラン12年、特にシェリーオーク12年は供給量に限りがあります。

蒸溜で得られる全体量のうちわずか16%のみを厳選して使用するという品質基準、そして12年以上の長期熟成が必要という時間的制約により、生産量には自ずと限界があります。

一方で、世界的なウイスキーブームやアジア市場での需要拡大により、マッカランへの需要は年々高まっています。

特に中国や日本などのアジア圏では、ステータスシンボルとしてのマッカランの人気が非常に高く、限られた供給量を世界中で奪い合う状況が続いています。

この需給バランスの逼迫が、マッカラン12年の市場価格を押し上げる大きな要因となっています。今後も急激な増産は見込めないため、この状況はしばらく続くと予想されます。

マッカラン12年の買取相場はいくら?定価との違いに注目

お手持ちのマッカラン12年を売却する場合、買取相場を把握しておくことは重要です。

未開栓・箱付きなど状態の良いボトルは、高額買取が期待できます。ここでは、マッカラン12年の買取相場と価格動向について解説します。

JOYLABでは、マッカランをはじめとするウイスキーの買取価格を公開しています。最新の買取価格は下記ページでご確認ください。

関連記事:リアルタイムお酒買取価格・相場表

マッカラン12年の買取相場|未開栓・箱付きの場合

商品名 JOYLAB買取価格
マッカラン シェリーオーク12年 8,800円(2026年2月現在)
マッカラン ダブルカスク12年 6,000円(2026年2月現在)
マッカラン トリプルカスク12年 7,000円(2025年12月時点)

※箱なしは減額あり

JOYLABでの買取価格は、マッカラン シェリーオーク12年が8,800円(2026年2月現在)、ダブルカスク12年が6,000円(2026年2月現在)、トリプルカスク12年が7,000円(2025年12月時点)となっています。

いずれも未開栓・箱付き・美品の場合の価格です。

シェリーオーク12年は実勢価格(約11,300円)に対して約78%という高い換金率を誇ります。これは、マッカランの人気と需要の高さを反映した数字です。

特にシェリーオーク12年は買取市場でも安定した需要があり、スムーズな売却が期待できます。

箱がない場合や状態に難がある場合は減額となりますが、古いマッカランや旧ラベル品は逆にプレミア価格がつくこともあります。正確な買取価格を知りたい方は、JOYLABの無料査定をご利用ください。

マッカラン12年の買取価格の動きと今後の見通し

マッカラン12年の買取価格は、市場価格の動向に連動して推移しています。長期的に見ると市場価格は大幅に上昇しており、買取価格も上昇傾向にあります。

2025年4月の価格改定により定価が上昇したことで、買取価格にも上昇圧力がかかっています。

また、世界的なウイスキー需要の高まりやシェリー樽原酒の希少性を考えると、今後も価格は安定もしくは上昇傾向が続くと予想されます。

お手元にマッカラン12年をお持ちで売却を検討されている方は、価格が高い今の時期が売り時といえるでしょう。特に旧ラベル品や限定ボトルは、通常品よりも高額での買取が期待できます。

マッカラン12年の買取は、JOY LAB(ジョイラボ)に相談を!

マッカラン12年の売却をお考えでしたら、ウイスキー買取の専門知識を持つJOYLABにご相談ください。

JOYLABは全国主要都市に店舗を展開しており、店頭買取、宅配買取、出張買取、LINE査定など、お客様のご都合に合わせた査定方法をお選びいただけます。

LINE査定なら、スマートフォンでボトルの写真を送るだけで簡単に査定額をご確認いただけます。もちろん査定は無料ですので、「とりあえず値段だけ知りたい」という方もお気軽にご利用ください。

JOYLABは上場グループが運営する買取サービスのため、安心してお取引いただけます。

古いマッカランや旧ボトルが見つかった場合は、飲む前にぜひ一度査定に出すことをおすすめします。思わぬ高額査定がつくかもしれません。

マッカラン12年が定価以上で評価される5つのポイント

マッカラン12年を高く買い取ってもらうためには、いくつかのポイントを押さえておくことが重要です。

ここでは、定価以上の評価を得るための5つのポイントを解説します。売却をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

ウイスキーの売り時について詳しく知りたい方は、以下のページもご覧ください。

関連記事:ウイスキーの売り時と高く売るためのポイントをご紹介!

ポイント① 大前提として未開栓である

買取において最も重要なのは、ボトルが未開栓であることです。一度でも開栓されたウイスキーは、品質の保証ができないため、ほとんどの場合買取対象外となります。

キャップのシールが破れていないか、コルクに穴が開いていないかなど、未開栓であることが明確に確認できる状態を保つことが大切です。

たとえ中身が減っていなくても、開栓の痕跡があれば買取価格は大幅に下がるか、買取不可となる可能性があります。贈答品などで受け取ったマッカランを売却する予定がある場合は、開栓せずに保管しておくことをおすすめします。

ウイスキーは適切に保管すれば長期間品質を維持できるため、将来の売却を視野に入れて未開栓のまま保管しておくという選択肢もあります。

ポイント② 液面・ラベルの状態が良好である

未開栓であっても、液面の低下やラベルの劣化は買取価格に影響します。

長期間保管されたウイスキーは、コルクの隙間から少しずつ蒸発して液面が下がることがあります。液面が大幅に低下していると買取価格は下がる傾向にあります。

ラベルについては、破れ、シミ、日焼けによる色褪せなどがないことが理想です。特にコレクターズアイテムとして価値の高いボトルでは、ラベルの美しさが重要な評価ポイントとなります。

直射日光を避け、適切な温度と湿度で保管することで、液面とラベルの状態を良好に保つことができます。

ポイント③ 箱など付属品がそろっている

マッカラン12年の買取では、化粧箱の有無も査定額に影響します。箱付きの状態であれば、箱なしの場合と比べて高い査定額が期待できます。

特にギフト用の豪華な箱や、限定品の特別なパッケージは、それ自体に価値がある場合もあります。

冊子や説明書、証明書などが付属している場合は、それらもすべて揃えておきましょう。付属品が完備されていることで、商品としての完成度が高まり、査定額アップにつながります。

箱を処分してしまった場合でも買取は可能ですが、今後ウイスキーを購入される際は、箱も大切に保管しておくことをおすすめします。

ポイント④ 適切に保管されている

ウイスキーの保管状態は、品質と買取価格に直結します。理想的な保管条件は、直射日光を避けた冷暗所で、温度変化が少なく、適度な湿度が保たれている場所です。

高温や多湿の環境は、ラベルの劣化やコルクの損傷を招く恐れがあります。

また、ウイスキーは強い香りを吸収しやすい性質があるため、香水や芳香剤、防虫剤などの近くに置くことは避けましょう。ボトルは立てた状態で保管し、コルクが液体に触れないようにすることも大切です。

長期保管を予定している場合は、専用のワインセラーやウイスキー保管庫の利用も検討してみてください。

ポイント⑤ 相場を把握している

マッカラン12年を適正な価格で売却するためには、現在の相場を把握しておくことが重要です。

市場価格は時期によって変動するため、売却のタイミングを見極めることで、より高い価格での売却が可能になります。

JOYLABでは、マッカラン12年をはじめとするウイスキーの買取価格を公式サイトで公開しています。売却前に現在の買取相場を確認し、納得のいく価格で売却できるタイミングを見計らいましょう。

また、JOYLABの無料査定を利用すれば、お手持ちのボトルの正確な価値を知ることができます。相場を把握した上で売却を決断することで、後悔のない取引が可能になります。

定価超えの評価も見られる、マッカランの注目シリーズ3選

マッカラン12年以外にも、マッカランには高い評価を受けているシリーズが多数あります。

ここでは、特に注目度の高い18年、25年、30年の3シリーズをご紹介します。

JOYLABでは、マッカランの各シリーズを高価買取しています。詳しい買取価格は下記ページでご確認ください。

関連記事:リアルタイムお酒買取価格・相場表

1. マッカラン18年

12年よりもさらに長い熟成期間を経た深みのある味わいが、マッカラン18年の特徴です。

18年という熟成年数は、シェリー樽の風味を十分に引き出しながらも、ウイスキーのバランスを保つ絶妙な期間とされています。

定価は12年の約3倍以上と高額ですが、その価格に見合った品質と希少性から、市場では常に高い需要があります。贈答品としても非常に人気が高く、特別な場面での贈り物として選ばれることが多いシリーズです。

買取市場においても18年は安定した高価格で取引されており、未開栓品であれば高額買取が期待できます。

2. マッカラン25年

マッカラン25年は、四半世紀という長い時間をかけて熟成された最高級ウイスキーです。

25年もの歳月をシェリー樽の中で過ごすことで、複雑で奥深い風味が生まれます。深いマホガニー色の液色と、ドライフルーツやスパイス、チョコレートを思わせる濃厚なアロマが特徴です。

生産量が非常に限られているため、正規店での入手は極めて困難です。市場価格は定価を大きく上回ることが多く、コレクターズアイテムとしての価値も高いシリーズです。

お手元にマッカラン25年をお持ちの方は、その価値を一度査定で確認されることをおすすめします。

3. マッカラン30年

マッカラン30年は、マッカランの中でも最上位に位置する特別なシリーズです。

30年という超長期熟成により、他では味わえない深遠な風味と複雑なキャラクターが生まれます。生産量は極めて少なく、まさに「幻のウイスキー」と呼ぶにふさわしい存在です。

市場価格は非常に高額で取引されています。投資対象としても注目されており、適切に保管された30年ものは、将来的な価値上昇も期待できます。

JOYLABでは、マッカラン30年をはじめとする高級ウイスキーの買取にも対応しています。専門知識を持つ査定士が適正な価格をご提示いたします。

定価以上の価値があるマッカラン12年は、JOY LAB(ジョイラボ)で無料査定を

本記事では、マッカラン12年の定価、市場価格、買取相場について詳しく解説しました。

マッカラン12年は、シェリー樽熟成へのこだわりと長い歴史に裏打ちされた品質により、世界中のウイスキー愛好家から高い評価を受けています。

2025年4月の価格改定後、シェリーオーク12年の定価は税込14,850円、ダブルカスク12年は税込10,890円となっています。市場では需要が供給を上回る状況が続いており、特にシェリーオーク12年は定価以上で取引されることも珍しくありません。

JOYLABでの買取価格は、シェリーオーク12年が8,800円(2026年2月現在)、ダブルカスク12年が6,000円(2026年2月現在)、トリプルカスク12年が7,000円(2025年12月時点)です。

市場価格が高い今の時期は、売却を検討されている方にとって好機といえるでしょう。

マッカラン12年の売却や査定をお考えの方は、ぜひJOYLABの無料査定をご利用ください。LINE査定、Web査定、店頭査定など、お客様のご都合に合わせた方法で、専門知識豊富な査定士が適正価格をご提示いたします。

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