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お酒買取専門店 JOYLABブログ【2026年最新】国産ウイスキーの定価一覧|山崎や白州など主要7銘柄を比較

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お酒買取専門店 JOYLABブログ【2026年最新】国産ウイスキーの定価一覧|山崎や白州など主要7銘柄を比較

【2026年最新】国産ウイスキーの定価一覧|山崎や白州など主要7銘柄を比較

公開日 : 2026/04/10
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ウイスキー

国産ウイスキーの定価が気になっていませんか。山崎や白州をはじめとする人気銘柄は、2026年4月のサントリー価格改定によって再び値上がりし、定価と市場価格の差はますます広がっています。

かつて手頃に購入できたボトルが、いまでは定価の1.5倍以上で取引されるケースも珍しくありません。

この記事では、主要7銘柄の最新定価一覧から、値上がりの背景、定価での購入方法、そしてJOYLABでの買取価格の目安まで、国産ウイスキーの価格にまつわる情報を網羅的にお伝えします。

国産ウイスキーの人気はなぜ高まっている?魅力と定価上昇の背景

国産ウイスキーは国内外で急速に注目度が高まっており、それに伴い各メーカーが公表する公式価格(定価)の引き上げが相次いでいます。

ここでは、世界から評価される国産ウイスキーの魅力と、定価改定が続く背景を解説します。

ウイスキーの定価について幅広く知りたい方は、以下のページもご参照ください。

関連記事:人気ウイスキーの定価を徹底解説!適正価格で取引するポイントも

世界が注目する国産ウイスキーの魅力

国産ウイスキーが世界中で高く評価される最大の理由は、繊細でバランスの取れた味わいにあります。

スコッチウイスキーのような力強いピート感とは異なり、日本の水と気候風土が生み出す柔らかな口当たりと複雑な香味は、国際品評会でも高い評価を獲得してきました。

ワールド・ウイスキー・アワードやインターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)では、山崎18年や響21年、竹鶴ピュアモルトといった銘柄が数々の賞を受けています。2025年のISCでは山崎18年が全部門の最高賞に輝き、山崎ブランドとして3年連続の受賞という快挙を達成しました。

国税庁の課税数量ベースでは、2013年度の約109,575kLから2023年度の約205,408kLへと約87%増加しており、輸出金額でも日本産酒類を牽引する存在となっています。

こうした国内外の需要拡大が、定価や販売価格の上昇に直結しているのです。

【ピート】は、泥炭(でいたん)とも呼ばれる植物が炭化した泥状の燃料。麦芽の乾燥に使用することで、ウイスキーに独特のスモーキーな香りを付与する。

近年続く国産ウイスキー定価改定の動き

サントリーは2024年4月に山崎・白州・響などの主要銘柄で大幅な価格改定を実施しましたが、さらに2026年4月1日出荷分から再び値上げを実施しました。

たとえば山崎ノンヴィンテージ(700ml)は税込7,700円から8,250円へと改定されています。

アサヒビールは2025年11月に予定していたニッカウヰスキー製品の価格改定について、システム障害の影響で延期を公表しました。延期対象はブラックニッカクリア、ブラックニッカリッチブレンド、ブラックニッカディープブレンド、ハイニッカなどであり、2026年4月現在、新たな実施時期は公表されていません。

このように、国産ウイスキーの定価は各メーカーの事情により異なるタイミングで改定が進んでおり、最新の価格動向を把握しておくことが重要です。

白州12年の値上げ背景について、さらに詳しい情報は以下のページでまとめています。

関連記事:白州12年ウイスキーはなぜ値上げしているのか?最新の買取相場も解説

出典:ウイスキー・焼酎・輸入ワイン 一部商品の価格改定について | ニュースリリース | サントリーホールディングス

出典:国産洋酒・輸入洋酒の一部商品の価格改定延期について

国産ウイスキー主要7銘柄の定価一覧

銘柄名 容量 改定前価格(税込) 現行価格(税込) 備考
山崎 ノンヴィンテージ 700ml 7,700円 8,250円 2026年4月1日出荷分から改定
山崎 12年 700ml 16,500円 17,600円 2026年4月1日出荷分から改定
山崎 18年 700ml 60,500円 67,100円 2026年4月1日出荷分から改定
白州 ノンヴィンテージ 700ml 7,700円 8,250円 2026年4月1日出荷分から改定
白州 12年 700ml 16,500円 17,600円 2026年4月1日出荷分から改定
白州 18年 700ml 60,500円 67,100円 2026年4月1日出荷分から改定
響 ジャパニーズハーモニー 700ml 8,250円 8,800円 2026年4月1日出荷分から改定
響 21年 700ml 60,500円 67,100円 2026年4月1日出荷分から改定
響 30年 700ml 396,000円 456,500円 2026年4月1日出荷分から改定
余市 ノンヴィンテージ 700ml 4,950円 7,700円 2024年4月改定後の現行価格
余市 10年 700ml 8,800円 13,200円 2024年4月改定後の現行価格
宮城峡 ノンヴィンテージ 700ml 4,950円 7,700円 2024年4月改定後の現行価格
竹鶴 ピュアモルト 700ml 4,950円 7,700円 2024年4月改定後の現行価格
知多 700ml 4,400円 6,600円 2024年4月改定後の現行価格

上記価格は、サントリー製品は希望小売価格、ニッカ製品は参考小売価格です。実売価格は販売店や販売時期によって大きく異なります。

サントリー製品のうち響・山崎・白州は2026年4月1日に改定された価格を記載しており、知多は2024年4月改定後の現行価格です。ニッカウヰスキー製品(余市・宮城峡・竹鶴)は、2024年4月改定後の現行定価が継続しています。

知多はサントリーのシングルグレーンウイスキーですが、2026年4月の改定対象には含まれておらず、現行の定価が据え置きとなっています。

なお、山崎や白州のように市場で品薄となっている銘柄は、二次流通市場では定価を大きく上回る価格で取引されています。

【シングルモルト】は、単一の蒸留所で、大麦麦芽(モルト)のみを原料として造られるウイスキー。山崎や白州、余市などが代表的な銘柄。

【ブレンデッドウイスキー】は、モルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドして造るウイスキー。響シリーズが代表例。

なぜ国産ウイスキーの定価は高騰している?3つの理由

国産ウイスキーの定価が上がり続ける背景には、構造的な要因が複数絡み合っています。

ここでは、価格高騰を引き起こしている主な3つの理由を解説します。

理由1. 原酒不足と長期熟成による供給制限

国産ウイスキーの価格が上がり続ける最も根本的な原因は、原酒の供給不足にあります。

ウイスキーは蒸留後すぐに出荷できるものではなく、12年もの、18年ものといった銘柄は文字通りその年数だけ熟成させる必要があります。

問題の根源は1990年代から2000年代初頭にあります。当時、国内のウイスキー消費は低迷しており、各メーカーは原酒の製造量を大幅に減らしていました。

ところが、その後ハイボールブームや海外での受賞などにより需要が急回復したため、過去に仕込まれた限られた原酒では到底まかなえない状況となったのです。

12年熟成のボトルを増産しようとしても、いま仕込んだ原酒が使えるのは12年後です。この時間差こそが、長期熟成銘柄の供給を構造的に制約している要因であり、メーカーが設備投資を進めても短期間では解消しない問題と言えます。

理由2. 世界的な需要の増加

国内に目を向けると、ハイボール人気やNHK連続テレビ小説「マッサン」の放映をきっかけに、ウイスキーへの関心が一気に高まりました。

かつてはウイスキー離れが進んでいた国内市場が、いまでは消費量の増加が続く成長市場へと変貌しています。

海外ではさらに大きな需要の波が押し寄せています。国際品評会での受賞が相次いだことで、アメリカやフランス、中国をはじめとする国々でジャパニーズウイスキーのブランド価値が急速に高まりました。

加えて、希少な国産ウイスキーを投資対象や資産として保有する動きも広がっています。実際に飲むための需要だけでなく、コレクションや資産保全としての購入が相場を押し上げる一因となっています。

こうした複合的な需要増が、メーカーによる定価引き上げの背景にあるのです。

理由3. 原材料費・輸送費の高騰

需要面だけでなく、製造コストの上昇も定価改定の大きな要因です。ウイスキーの製造に欠かせない大麦やオーク樽の調達コストは世界的に上昇しています。

エネルギー価格の高騰により、蒸留工程での燃料費や完成品の輸送コストも増加の一途をたどっています。

さらに各メーカーは、将来の安定供給に向けた蒸留所の改修や新たな貯蔵庫の建設といった大規模な設備投資を続けています。

サントリーは公式リリースのなかで、原材料・資材・輸送費のコスト上昇を企業努力だけで吸収することが極めて困難な状況にあると説明しています。

こうした価格改定は単なる値上げではなく、品質維持と将来の供給体制を支えるための措置であると捉えることもできるでしょう。

国産ウイスキーを定価で購入する3つの手段

山崎や白州といった人気銘柄を定価で手に入れたいと考える方は多いものの、一般の店頭に並ぶ機会は極めて限られています。

ここでは、定価購入の可能性がある3つの方法をご紹介します。ただし、いずれの方法も必ず購入できるわけではない点をあらかじめご了承ください。

① メーカー公式サイトの抽選販売

最も信頼性が高い定価購入ルートは、メーカー公式サイトでの抽選販売です。

サントリーでは限定品や特別エディションの販売時に、公式サイトを通じた抽選形式をとることがあります。

本人確認や応募条件の設定など、転売対策が講じられる場合があります。そのため、本当にウイスキーを楽しみたい方にとっては公正な機会が確保されていると言えるでしょう。

ただし、実施は不定期であり常時応募できるわけではありません。メーカーの公式サイトやメールマガジンをこまめにチェックしておくことが、定価購入への第一歩となります。

② 百貨店・酒販店の店頭抽選や予約販売

百貨店やスーパーマーケット、家電量販店などが独自に実施する抽選販売も有力な手段の一つです。

高島屋や三越伊勢丹、イオンなどでは、会員向けに山崎や白州の抽選販売を行うことがあります。

こうした販売では、店舗のアプリ会員登録や一定の購買実績が応募条件となるケースも少なくありません。日頃から地域の酒販店やデパートの情報をチェックし、会員登録を済ませておくことが定価購入の可能性を高めるポイントです。

なお、店舗ごとに応募条件や実施時期が異なるため、特定の方法に限定せず複数の販売チャネルを並行して確認しておくのがおすすめです。

③ 空港免税店の限定販売

海外渡航の機会がある方にとっては、空港の免税店も注目すべき購入ルートです。

羽田空港や成田空港、関西国際空港などの免税店では、国産ウイスキーが定価もしくはそれに近い価格で販売されていることがあります。

免税店限定のボトルが取り扱われる場合もあり、一般流通では入手困難な商品に出会えるチャンスとなります。ただし在庫状況は常に変動しており、渡航のたびに必ず購入できるとは限りません。

免税店での購入は国際線の出国エリアが基本となるため、国内線利用者や海外渡航の予定がない方には利用しにくい手段である点も覚えておきましょう。

定価超え続出?国産ウイスキー主要7銘柄の買取価格の目安【2026年版】

定価が上昇を続ける国産ウイスキーですが、買取市場ではさらにそれを上回る価格がつくケースが少なくありません。

JOYLABが公開している最新の買取価格を基に、主要銘柄の市場価値をご紹介します。買取相場の推移を詳しく確認したい方は、以下のページも参考になります。

関連記事:国産ウイスキー買取相場推移

定価を上回るケースも多い国産ウイスキーの市場価値

ウイスキーは未開栓のまま適切に保管すれば品質を長期間維持できるため、資産としての側面も持ち合わせています。

実際にJOYLABでの買取価格を見ると、山崎ノンヴィンテージは定価8,250円に対して9,800円(2026年4月現在)と、現行品でも定価を上回る査定が出ています。

特に終売品や旧ラベル、限定ボトルなどはコレクター需要も加わり、定価を大きく上回る価格がつく可能性があります。

ご自宅に眠っているウイスキーの価値が気になる方は、JOYLABのLINE査定やオンライン査定で気軽に確認してみてください。サントリーウイスキーの人気銘柄について詳しく知りたい方は、以下のページもご覧ください。

関連記事:【2026年1月】サントリーウイスキーの人気ランキング!選び方も紹介

国産ウイスキー主要7銘柄の買取価格の一覧

銘柄 JOYLABでの買取価格の目安(2026年4月現在) 対象・状態
山崎 ノンヴィンテージ 9,800円 現行品
山崎 12年 19,000円 現行品
山崎 18年 90,000円 箱付
白州 ノンヴィンテージ 9,300円 現行品
白州 12年 18,000円 現行品
白州 18年 62,000円 箱付
響 ジャパニーズハーモニー 9,400円 現行品
響 21年 70,000円 箱付
響 30年 要問い合わせ 完品・美品
余市 ノンヴィンテージ 4,300円 現行品
宮城峡 ノンヴィンテージ 4,000円 現行品
竹鶴 ピュアモルト 7,500円 黒ラベル
知多 3,900円 現行品

上記はJOYLABが公式サイトで公開している買取価格の目安です。

山崎18年のように箱の有無で査定額が変わる銘柄もあり、箱なしの場合は79,500円となります。白州18年も箱なしでは55,000円、響21年は箱なしで61,000円と、付属品の有無が査定に影響します。

定価一覧と見比べると、山崎ノンヴィンテージの場合は定価8,250円に対して買取価格が9,800円と、購入時の定価を上回る査定が現時点でも実現していることがわかります。

響30年は市場での流通が極めて限られるため、状態や付属品に応じた個別査定となります。お持ちの方はJOYLABまでお気軽にお問い合わせください。

国産ウイスキーの定価超えの買取を狙う3つのポイント

せっかく希少な国産ウイスキーを手放すなら、できるだけ高い査定額を引き出したいものです。

ウイスキーの売却タイミングや高値で売るための方法については、以下のページでも詳しくご紹介しています。

関連記事:ウイスキーの売り時と高く売るためのポイントをご紹介!

ポイント1. 未開栓・箱付きなど保存状態を良好に保つ

ウイスキーの買取において最も重視されるのは、ボトルのコンディションです。

未開栓であることはもちろん、化粧箱や冊子といった付属品がすべて揃った「完品」の状態であれば、査定額は大きく上がります。

実際にJOYLABの買取価格を見ても、山崎18年は箱付きで90,000円、箱なしでは79,500円と、10,500円もの差が生じます。白州18年でも箱の有無で7,000円の差があるため、箱は必ず保管しておくことが大切です。

保管時には直射日光を避け、温度変化の少ない冷暗所に立てた状態で置くのが基本です。ラベルの汚れや液面の低下、コルクの劣化は減額要因となるため、長期保管する場合はこまめに状態を確認しましょう。

ポイント2. 需要の高い銘柄・年代を把握する

同じブランドであっても、熟成年数やラベルの仕様によって買取価格は大きく異なります。

山崎12年・白州12年・響21年といった長期熟成銘柄は、常に高い需要があるため高価買取の対象になりやすい傾向があります。

さらに、旧ラベルのボトルや金キャップ仕様、響マーク入りなどのオールドボトルは、コレクターからの引き合いが特に強く、現行品よりも高い査定がつくことも珍しくありません。

ご自宅のボトルがどのような仕様なのかを正確に把握しておくことで、思わぬ高額査定につながる可能性があります。ボトルの年代や仕様の確認には、JOYLABのLINE査定で写真を送るだけで手軽に対応できます。

国産ウイスキーの人気銘柄を幅広く知りたい方は、以下のページもぜひチェックしてみてください。

関連記事:国産ウイスキーの人気ランキング決定版!選び方も解説

ポイント3. 相場変動のタイミングを見極める

ウイスキーの買取相場は一定ではなく、市場環境や季節、メーカーの発表内容によって日々変動しています。

特にメーカーが値上げや休売・終売を発表した直後は、市場で一時的に相場が高騰するケースも見られます。

JOYLABでは公式サイトの買取価格表を毎週水曜日に更新しているため、最新の相場を定期的に確認しやすい環境が整っています。

ただし、高値がいつまでも続く保証はどこにもありません。相場が好調なうちにまずは無料査定でボトルの現在価値を把握しておくことが、最も合理的な対応と言えるでしょう。

査定額を確認したうえで、売却するかどうかはじっくり検討することもできます。

定価以上の人気を誇る国産ウイスキーの無料査定ならJOY LAB(ジョイラボ)へ

山崎や白州、響をはじめとする国産ウイスキーは、度重なる定価改定と市場での品薄が続き、その資産価値はかつてないほど高まっています。

ご自宅に保管しているボトルが、購入時の価格を大きく上回る価値を持っているかもしれません。

JOYLABはお酒買取の専門店として、国産ウイスキーの査定に豊富な実績と専門知識を持っています。公式サイトではリアルタイムの買取価格表を公開しており、透明性の高い取引が可能です。

LINE査定なら、スマートフォンでボトルの写真を送るだけで、現在の価値をすぐに確認できます。もちろん査定は無料で、査定額を見てから売却するかどうかを決められるため、「まずは価格だけ知りたい」という方も安心です。

オンライン査定やお電話(0120-555-438)でのお問い合わせにも対応しておりますので、お手持ちの国産ウイスキーの価値が気になった方は、お気軽にJOYLABにご相談ください。

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