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ホームブログどんなお酒が高く売れるの?【ブランデー編】

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どんなお酒が高く売れるの?【ブランデー編】

公開日 : 2020/05/29
最終更新日 : 2020/06/03
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心斎橋店

こんにちは、お酒買取専門店JOYLAB心斎橋店です。
前回の【ウイスキー編】に引き続き、今回はどんなお酒が高く売れるの?シリーズ第二弾としてブランデーのお話です。
とは言えど、日本では他のお酒に比べるとブランデーは圧倒的に浸透しておりませんし、実際にブランデーを飲むなんて方はなかなかいらっしゃいませんよね。 でも実はお家にお酒が眠っている方のコレクションは以外にもブランデーである事が多いんです。『飲まないけどたくさんブランデーを持っている。』なんとも不思議な話ですが、そこにはちゃんと理由もございます。
ではその辺りも含めてどんなブランデーが高く売れるのか、抑えるべきチェックポイントを一緒に確認していきましょう。

産地とランク


まずはボトルを見極めるうえで必要最低限のブランデー知識を確認しておきましょう。
お持ちのボトルラベルにはどのように表記されているか、是非照らし合わせてみてください。

産地による呼称

Cognac(コニャック)

フランスのコニャック地方で造られるブランデーをそのままコニャックと言います。ブドウの果実酒を単式蒸留器で2回蒸溜する製法が特徴で、最も有名なブランデーの種類です。 実際にほとんどの有名メーカーのブランデーはコニャックなのでこれは覚えておきましょう。

Armagnac(アルマニャック)

フランスのアルマニャック地方で造られるブランデーをそのままアルマニャックと言います。ブドウの果実酒を連続式蒸留器で1回のみ蒸溜する製法で造られており、2番目に有名なブランデーの種類です。

Calvados(カルヴァドス)

フランスのノルマンディー地方でリンゴの果実酒を蒸留して造られているブランデーをカルヴァドスと言います。 リンゴの果実酒を使っていても、ノルマンディー地方以外で造られるものはシンプルにアップルブランデーと言いますので気を付けましょう。

ランク(等級)

コニャックとアルマニャックは熟成年数によって厳格にランク付けされています。当然これは査定額に直接響いてきますので要チェックですね。 また、コニャックとアルマニャックでランクによる最低熟成年数の基準は少し異なります。ですので熟成年数は覚えなくてもいいですが、ランクの順番は覚えるようにしましょう。 以下、ランクの低い順に記載

スリースター

コニャック:熟成年数2年以上
アルマニャック:熟成年数1年以上

V.S.(Very Special)

コニャック:熟成年数2年以上
アルマニャック:熟成年数2年以上

V.S.O.P.(Very Superior Old Pale)

コニャック:熟成年数4年以上
アルマニャック:熟成年数4年以上

ナポレオン

コニャック:熟成年数6年以上
アルマニャック:熟成年数5年以上

X.O. (Extra Old)

コニャック:熟成年数10年以上
アルマニャック:熟成年数5年以上

Extra(エクストラ)、Hors d’age(オル・ダージュ)、など

X.O. よりも熟成年数が長いハイエンドボトル。その熟成年数は幅広く、40年の物もあれば70年の物もあったりとメーカーや商品によって異なる。

※ブランデーは複数の熟成年数の原酒をブレンドして造られており、その中で最も若いブランデーの熟成年数がランク基準と照らし合わされてランク付けされます。 ですので実際にはナポレオンだと10年~15年の熟成原酒、X.O.だと20年~30年の熟成原酒もしっかり使用されております。

ブランデーにおける高額査定の要因


高額なブランデーは他のブランデーと何が違うのか。これを知ることでお酒の査定価格への理解度が高まりますので一緒に確認しておきましょう

ランク(等級)

ランクが上位になるにつれて価格も上昇しますので、やはりランクが買取価格と密接に関わっています。 ジョイラボでブランデーを査定の際は、製造メーカー名とランクをお伝えくださいませ。

ブランド

上位ランクのボトルであれば全て高額査定かと言うとその限りではありません。
例えば、同じナポレオンでもどのメーカーの商品かによって査定額は200円のボトルもあれば、8,000円のボトルもございます。 この価格差が生じる理由は、同じランクでもメーカーによって使用される原料や熟成年数が異なり、もともとの定価の時点で大きな価格差があるからです。 これはブランデーに限らず、どんなお酒でも同じですね。
ブランデーでは『Hennessy(ヘネシー)』や『Remy Martin(レミーマルタン)』などのトップメーカーが特に良い査定額になりますので、家にブランデーが眠っているという方はどのメーカーの商品か一度チェックしてみましょう。

オールドボトル

ほとんどのブランデーが同じ銘柄でも現行品と数十年前の物ではボトルデザインが異なっており、また時には使用されている原料も違う事がございます。 その結果オールドボトルには希少価値が付いて、お買取りの査定額も高額になる傾向にあるのですが、その価格差は2倍や3倍になることもしばしば。
気になったお客様は、当社ジョイラボのLINE査定やメール査定で画像を送っていただくとオールドボトルかどうかが分かり、確実な査定金額を提示できますのでオススメです。

限定品・終売品・休売品

やはりコレは高額査定になるパターンの王道と言ってよいでしょう。今はもう手に入らないボトルには希少価値が付くのです。
もちろんこちらもブランドによりますが。。。

クリスタルボトル

『Baccarat(バカラ)』社や『Saint Louis(サン・ルイ)』社といった高級クリスタルグラス会社のクリスタルで造られたボトルが存在します。 つまり、ブランデーが入っているビン自体に高価な価値が付いているので、より高額な査定になるという事です。 該当するボトルにはビン底に各社のロゴが入ってますので是非チェックしてみましょう(下記画像参照)。
ただし、ジョイラボでは空瓶のみでのお買取りは行っていませんのでご注意を! 

高額査定のための注意点

付属品

ボトルに付属する箱や替え栓、冊子などの有無で査定額が異なります。 どれか一つ欠けても減額となりますので、ジョイラボにご来店いただく前に家の中をくまなく探しましょう。

シリアルナンバー

高価なボトルにはシリアルナンバーが記載されている事があり、ボトル・替え栓・冊子、それぞれに記載されているシリアルナンバーは全て同じ番号です。なんと物によっては、ボトルと替え栓のシリアルナンバーが違うと栓が入らないようになっている銘柄もあるんだとか!
もし一つでも番号が違うと減額になりますので、しっかり番号が合ってるか確認しましょう。

開栓していなくても中身は減っていく

ボトルの保管状況にもよりますが、20年や30年経過していると開栓していなくても中身のブランデーが蒸発して減っていきます。 これはブランデーの性質なのでしょうがない事なのですが、中身が減れば減るほど査定価格も減額になりますので飲む予定の無いブランデーはお早めに売却することをオススメいたします。

高額査定のブランデー銘柄

Hennessy(ヘネシー)

ヘネシー リシャール
ヘネシー パラディ
ヘネシー XO
ヘネシー 1868 ファーストランディング 130周年記念
ヘネシー ラ・ドーム ド・ラ・リショーネ
ヘネシー タイムレス
ヘネシー 50年
ヘネシー エリプス

 

Remy Martin(レミーマルタン)

レミーマルタン ルイ13世 ブラックパール
レミーマルタン ルイ13世 金キャップ
レミーマルタン ルイ13世 ベリーオールド
レミーマルタン ルイ13世 タイムコレクション ジ・オリジン
レミーマルタン ラリック デキャンタ
レミーマルタン 1724-1974 250周年記念ボトル
レミーマルタン セントークリスタル
レミーマルタン ディアマン

 

CAMUS(カミュ)

カミュ キュヴェ 5.150
カミュ キュヴェ 3.140
カミュ キュヴェ 3.128
カミュ キュヴェ 2.105
カミュ ミシェルロイヤル
カミュ トラディション
カミュ ジュビリー
カミュ エクストラ エレガンス
カミュ 140周年記念 アニバーサリーブレンド

 

Courvoisier(クルボアジェ)

クルボアジェ サクセション J.L
クルボアジェ エッセンス
クルボアジェ エルテ コレクション
クルボアジェ VOC エクストラ

 

Martell(マーテル)

マーテル L’Art de Martell(アート・ド・マーテル)
マーテル クリエーション イン・ハンド
マーテル クリエーション グランド・エクストラ
ロール・ド・ジャン マーテル
ロール・ド・マーテル
マーテル エクストラ
マーテル 260周年記念ボトル
マーテル リザーブ・ド・フォンダール 1694-1753
マーテル コルドンブルー

 

DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)

DRC マール・ド・ブルゴーニュ
DRC フィーヌ・ド・ブルゴーニュ

などなど、上記記載したものはのほんのごく一部で、他にも記載しきれないほどたくさんの銘柄がございます。 あなたの家に眠っているブランデーも実は高級ブランデーかも。。。

ブランデーは海外旅行土産の定番だった


数年前から日本国内では中国人観光客の『爆買い』が話題になっておりましたが、同じようにバブル期では日本人が海外で『爆買い』しておりました。 もちろん当時は『爆買い』なんて言葉はありませんでしたが、やっていた事は何も変わりません。 そしてその当時、海外旅行のお土産で人気だった商品がブランド品や宝石と並んで洋酒。
そうです!ブランデーやウイスキーです!
免税店で『爆買い』してはお土産として、またはお歳暮やお中元として洋酒をプレゼントするのがブームになり、各家庭では海外の高級ブランデーやウイスキーをキャビネットに並べて飾るのが一種のステータスだった時代が日本にはあったのです。
そんなこんなでブランデーの需要が低い日本なのに、実はお宅に眠っているお酒はブランデーが多い。という状況が生まれたのでした。 「もうブランデーは飲まないけれど、家にたくさんあって邪魔だから断捨離がしたい。」「飲まないボトルが、どうせだったらブランデー好きの人に行き渡れば嬉しい。」など、皆さま様々な動機でジョイラボにブランデーをご売却いただいております。
1本から無料で査定させて頂いておりますので、ブランデーのお買取りは是非ジョイラボにお任せくださいませ。

 

さいごに

ブランデーを実際に家で飲むといった方はかなり少数派ですが、ブランデー = 高級酒というイメージはバブル期から変わっておらず、現在でもキャバクラやホストクラブなどでは根強い人気を誇るお酒です。 ですので是非、飲食店様もブランデーの在庫が余った際はお酒買取の利用をご検討くださいませ。きっとお力になれるかと思います。
また、バブル期においてブランデーはコレクション要素が強かったため、お宅にブランデーが眠っている場合は1本や2本ではなく10本や20本などと本数が多くなるケースが多いです。 そのため「本数が多い」、「ワレモノなので持ち運びが不安」といった方のためにジョイラボでは手数料無料の出張買取を実施しており、本数が多くても経験豊富なスタッフがその場で査定させていただきますので、そちらも是非ご利用下さいませ。 皆様のご依頼をドシドシお待ちしております。
という事で、次回『どんなお酒が高く売れるの?ワイン編』乞うご期待!

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