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ホームブログ大阪のウイスキー高価買取はJOYLABへ!

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大阪のウイスキー高価買取はJOYLABへ!

公開日 : 2020/08/04
最終更新日 : 2020/08/06
ブログ
心斎橋店

こんにちは、お酒買取専門店JOYLAB心斎橋店です。
大阪にはミナミの宗右衛門町やキタの北新地をはじめ無数の飲食店街が存在しており、日本、いや、世界でも有数のお酒が流通しているエリアでございます。 そして、そんな中でも特にお買取りの多いお酒がウイスキー。
とりわけ華々しい受賞歴を誇るジャパニーズウイスキーは価格が高騰しており、そこに昨今のハイボールブームも重なって、メーカー側はウイスキーの供給が需要に追い付いていないと発表しております。
まさに世はジャパニーズウイスキー争奪戦なのです(*’▽’)☆!
価格高騰しているウイスキーの情報などはどんなお酒が高く売れるの?【ウイスキー編】の記事も併せてご一読くださいませ。
ちなみに、 ジョイラボでは大阪のお客様からのお酒買い取り実績がなんと、、、
累計11万本以上!!(2020年8月4日現在)
振り返ってみるとこんなにもたくさんのお客様にご利用いただき、本当に感謝しかございません!
個人様から飲食店様まで、大阪でウイスキーのご売却をお考えの方は一度、査定だけでも確かな実績のあるジョイラボ心斎橋店へご連絡下さいませ。

大阪 JOYLAB心斎橋店 店舗詳細ページ

大阪お酒買取ジャンル別ランキング

今までに大阪ではどのようなお酒の買い取りが多かったのでしょうか。 以下、大阪にて本数の多かったお酒ジャンルのランキングです。

【大阪お酒買取ジャンル別ランキング】
1位:ウイスキー
2位:ワイン
3位:シャンパン

やはり1位はダントツでウイスキーなんです!
大阪にはサントリー山崎蒸溜所があるだけでなく、サントリー本社がある事が大きく影響しているものと考えられます。 実際に大阪の街を歩いたり車に乗っていたりすると、サントリーの広告があちこちに見受けられますよね。
ウイスキーブームはまだまだ健在なのであります!

ジョイラボのウイスキー買取をご利用いただいたお客様の声

【20代 男性】

たまたま店舗の前を通った時にジョイラボを見つけました。ホームページを見ると、 家にあるウイスキーやシャンパンの買取金額がホームページに載っていて、価格もすごく良かったので早速店頭へ持ち込みました。

【50代 女性】

家に父が集めていたウイスキーが沢山あったので捨てようと思っていましたが、ネットで調べるとお酒買取店があると知りお電話しました。 電話での対応がとても良く、出張買取で家まで取りに来ていただけるとの事だったので負担なく売却できて良かったです。 勢いで捨てていなくて本当に良かった!

アンケートではこの他にも多数のお声を頂いておりますが、皆様からジョイラボが売りとしている高額査定や対応の良さを評価していただいております。 関西弁丸出しのスタッフがフレンドリーかつ丁寧にご対応させて頂いておりますので、お酒の査定だけでも是非お気軽にお越し下さいませ。
また、飲まないお酒は捨てたり、無理して飲んだという方って意外と多いんです!
これは非常にもったいない!!
ジョイラボでは世界各国のどんなウイスキーでも1本からお買取りしております。
お酒を捨てる前には、まずジョイラボへご連絡下さいませ。

大阪 JOYLAB心斎橋店 店舗詳細ページ

眠らない街『大阪』

ホストクラブやキャバクラ帰りの人で朝まで賑わっており本当に眠らない街ですが、そんな中でも大阪の代表的な繁華街と言えばやっぱり『キタ』と『ミナミ』。 どちらも正式な地名ではなく明確な範囲も定められてはいませんが、大阪市の条例や公式文書でも使用されるほど定着している言葉です。
ザックリ言うと『キタ』は高層ビルが立ち並び、高級店も多くてまさに大阪の中心都市。 対して『ミナミ』は若者文化の聖地で、コテコテのザ・大阪文化といった街です。

大阪の代表的な繁華街

キタ

梅田、北新地、茶屋町、堂島、中崎町、堂山町の辺り一帯をキタと言います。
関西最大の繁華街であり、地上ではデパートなどの商業施設が密集し、ダンジョンと称されるほど入り組んだ地下では広域に無数の飲食店などのお店がひしめき合っております。 お酒の流通エリアとしてはお金持ちの遊び場である北新地や、大衆居酒屋が軒を連ねる阪急東通商店街が有名です。

ミナミ

難波、心斎橋、宗右衛門町、道頓堀、日本橋、堀江、千日前の辺り一帯をミナミと言います。
飲食店もたこ焼きとお好み焼きだけではございません!宗右衛門町に乱立する無数のホストクラブから、アメリカ村のオシャレなバーまで多種多様な飲食店がございます。
大事な事なのでもう一度言います。 たこ焼きとお好み焼きだけではございません!

天王寺・阿倍野エリア

日本一高いビル『あべのハルカス』やショッピングモールなど、ここ数年で商業施設が増えてキタやミナミに匹敵するほど人気のあるエリア。 モダンな飲食店が多い事はもちろん、通天閣のある新世界では昔ながらの飲食店が今も軒を連ねております。

京橋エリア

全員が「ここには飲み屋しかない」というエリア。 ただ、半端じゃない件数の飲み屋があります。
一番の名物は、大阪キャバレー文化の象徴『京橋グランシャトービル』。

サントリー山崎蒸留所の豆知識

大阪でウイスキーと言えば山崎蒸留所ですが、建設からすでに100年弱経っておりますので興味深い歴史やエピソードの宝庫です。 ここでは公式ホームページに載っていない豆知識までお伝えいたしましょう。

山崎蒸留所の初代所長&マスターブレンダーはニッカウヰスキーの竹鶴政孝氏

1923年、壽屋(現サントリー)創業者の鳥井信治郎氏は山崎蒸溜所を開設する際に、本場スコットランドでウイスキー製造を学んだ竹鶴政孝氏を初代所長とマスターブレンダーに任命。
そうです!
後に余市蒸留所や宮城峡蒸留所を開設し、サントリーと並んで二大ジャパニーズウイスキー会社と称されるニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝氏です!
最近では竹鶴政孝氏の生涯をモデルとしたNHK連続テレビ小説『マッサン』が2014年に放送され、ウイスキーブームを再燃させた事でも有名ですよね。 サントリーと竹鶴政孝氏の契約期間は10年でしたが、ウイスキーの本場スコットランドに似た気候風土を持つ北海道の余市がウイスキー製造には最良とする竹鶴政孝氏と、 輸送コストを抑えれて、消費者に工場見学に来てもらいやすい場所にこだわっていた鳥井信治郎氏とはもとより方向性が違っており、10年の契約期間満了で竹鶴政孝氏は壽屋(現サントリー)を退社したんだそう。
まさにジャパニーズウイスキーの歴史は大阪から始まったと言っても過言ではなさそうですね。

山崎蒸溜所の設計図は余市蒸溜所に展示されている

これすごくないですか!?!
どういうことかと言うと、竹鶴政孝氏が亡くなった際に遺品整理をしていると「壽屋スコッチウヰスキー醸造工場設計図」と表紙に書かれた文書が発見され、これが実は山崎蒸溜所の設計図などの建設準備資料だったのです( ゚Д゚)☆
ご遺族の方々は山崎蒸溜所へ返却すると伝えたそうですが、サントリー側は「竹鶴政孝さんの持ち物ですので、是非そちらで展示して下さい。」と返答されたんだそうです。 そんなこんなで、現在も山崎蒸溜所の設計図は余市蒸溜所のウイスキー博物館にて現物が展示されているのであります。
ジャパニーズウイスキーを牽引する二大会社のサントリーとニッカ。 切っても切れない素敵な縁があるようですね(*’▽’)☆!

サントリーオールドは年間出荷量の最高記録を持っている!?!

『だるま』という愛称でお馴染みのサントリーオールドは山崎の原酒をキーモルトとし、1950年に発売が開始されたウイスキー。 戦後日本の経済成長と共に爆発的に売れたこのウイスキーは、ピーク時である1980年の年間出荷量がなんと1240万ケースで最高記録を打ち立てました。
1ケース12本を1240万ケースなので、、、、 1億4880万本 \(◎o◎)/!
1980年当時の日本の人口が1億1680万人なので、なんと日本の総人口よりもサントリーオールド年間出荷量の方が多いかったんです!
ちなみに、当時のサントリーの売上はこのサントリーオールドがほとんどを占めており、このウイスキーで年間出荷量1240万ケースという記録はいまだに破られていない。

昔は山崎50年を5,000円で試飲できた( ゚Д゚)!

これも今となってはとんでもない情報ですよね!
製造元の山崎蒸溜所は予約を入れると施設や製造工程の見学ツアーが出来る事は知られていますが、有料コーナーでは希少なウイスキーを試飲できるテイスティングカウンターもあるのはご存知でしょうか。
現在も15mlで響30年は2,900円。響21年は600円。山崎25年は2900円など常時30種類ほどの試飲メニューがあるそうです。 そんな山崎蒸溜所のテイスティングカウンターにて2005年当時は山崎50年もメニューにあり、なんと15mlを5,000円で試飲できたんだそう!
これは飲みたかった\(◎o◎)/!!!!
香港のオークションでは700mlボトルが3250万円で落札されたという幻の山崎50年を5,000円なんて超激安ですよね! もちろん現在は山崎蒸溜所に行っても山崎50年は試飲出来ませんのでご注意を。

ウイスキーの真贋方法

最近はウイスキーの価格高騰もあって、ブランドバッグのようにウイスキーでも年々偽物の流通が増えてきておりますよね。
そこで今回は、ここまで読んで下さった方へ特別に『アルコール度数50%以上であるウイスキーの真贋方法』をご紹介いたします。

背景

一般的に広く出回っているウイスキーだとアルコール度数40%前後の商品が多いのですが、世の中には50%以上というウイスキーもけっこう多いんです。 そしてジャパニーズウイスキーに限らず、高額なウイスキーにはアルコール度数50%以上のものが多いので贋作を造られる対象になりやすいのが現状。 代表的な高級ウイスキーで言うと山崎50年もアルコール57%でしたね(*’▽’)☆ !
偽物ウイスキーを見抜くには膨大な専門知識が必要であり、ましてや現在では高級ウイスキーなら空ボトルも高額で売買されているので、本物のボトルに偽物の安いウイスキーを入れているパターンが多く、外見だけでは基本的に偽物を見抜くのは難しい。 専門家でなくても見抜ける簡単な方法は無いのか。。。
あるんです!
アルコール度数50%以上のウイスキーにのみ有効な手段ですが。

アルコール度数50%以上であるウイスキーの真贋方法

米国のウイスキー専門誌「Whisky ADVOCATE」によると方法は以下の通り。

(和訳)
ボトルを振って泡立てたら、泡のリングをよく見てください。 アルコール40%のウイスキーだと泡は急速に消えますが、50%より高いアルコール度数だと泡は20〜30秒間持続します。 泡のリングはラベルに記載されているアルコール量を反映している必要があるのです。

え。。。思ってたよりシンプル!笑
これなら誰でも出来ますね!
実はこれ、ビーディング(Beading)と言って、もともとはウイスキーの大まかなアルコール度数を知る方法として古くからある手段なんです。
水の表面張力よりもエタノールの表面張力は弱いので、水中にエタノールが不均一に存在する場合はエタノールの濃い領域からうすい領域への流れが形成され、、、、
原理はさておき、、、、(笑)
『マランゴニ効果』と言って、ウイスキーをシェイクして気泡が大きいほど、そして気泡の持続時間が長いほどウイスキーのアルコール度数は高いという科学的に根拠がある方法なのです。
皆様も是非おためしあれ!

なぜ大阪府のウイスキー買取はジョイラボ心斎橋店なのか

評価の高さ

ジョイラボ心斎橋店はGoogleにて、実際にご利用いただいたお客様に付けていただいている評価が現在5点満点中の4.9点!(2020年8月4日現在)
価格、接客、手軽さなどを総合的に見て、お客様から非常に高い評価を頂いているんです!

総合買取店よりもお酒買取専門店

多種多様な物を買い取る総合買取店よりも、やはりお酒ならお酒買取専門店のほうがオススメ。
スタッフのお酒に対する知識が豊富なので査定のスピードが速く、1本1本に対し適切な金額をご提示できます。 業界最高水準の高価買取ができるのも、お酒買取専門だからこそできるワザなのです。

人気の出張買取

店頭買取だけでなく、出張買取も人気サービスの一つです。
『軽すぎるフットワーク』が名物のジョイラボ心斎橋店ならお電話を頂いてから、宗右衛門町などのミナミなら最短約10分、北新地などのキタだと最短約30分でお伺いが可能。 大阪市内じゃなくても、箕面市、吹田市、堺市、和泉市などなど、大阪府なら全域が出張買取対応なのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

手数料ゼロ円

出張買取だからといって手数料をご負担いただくことはありません。
どんなに遠方でも店舗でのお買取りと同様の買取サービスを提供させて頂いております。

感染症対策

2020年8月4日現在、残念ながら新型コロナウイルスの感染者は増え続けておりますので外出はなるべく避けたいという方も多いはず。 外出自粛でお酒買取店に行けないなら、お酒買取店を家に持って来ましょう。
そう!出張買取です!
この機会にいつも店舗へお酒を持ち込んで下さるお客様も、一度出張買取の便利さを体感してみてはいかがでしょうか。 もちろんお呼びいただくのはご自宅の軒先でも、経営されている飲食店でもどこでも構いません。まずはお気軽にお問い合わせ下さいませ。

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