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2016/08/20

ウイスキー【ワイルドターキー 17年】買取ました。神奈川横浜

お世話になっております。
ジョイラボ横浜本店でございます。
今回買取致しましたウイスキーをご紹介いたします。
「ワイルドターキー 17年」

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ワイルドターキー 17年

1855年創業の輸入酒商 オースティンニコルス家が、禁酒法廃止後に起こしたブランド。
ワイルドターキーの特徴は、頑固なほどに豊かな風味をもつこと。
1940年に当時の蒸溜所のオーナーであるトーマスマッカーシー氏が、当時知的なスポーツであったアメリカ原産の鳥「七面鳥」のハンティングに出かける際に、
貯蔵庫から自慢の101プルーフ(アルコール度数50.5%)のバーボンを持参しました。
七面鳥ハンティング仲間にふるまったところ好評を博し、仲間の一人が“ワイルドターキー”と呼び始め、
マッカーシー氏はそのユニークなネーミングが気に入り、後にブランド名「ワイルドターキー」として誕生しました。
ワイルドターキーとは、野生の七面鳥の意。
その後、アイゼンハワー大統領をはじめ、アメリカの歴代大統領が愛飲していたウイスキーとして有名になり、現在に至ります。
ワイルドターキーの素材となる穀物の構成比率のレシピは公開されていません。
原材料について、蒸留所の最高責任者(マスターディスティラー)のジミーラッセルは
「全てのバーボンの中でトウモロコシの使用量が最も低く、ライ麦と大麦麦芽を多く使用している」と語っています。
ライ麦を多めに使うことで、大胆かつスパイシーな味わいと風味が加わるそうです。
深みのある味わいを実現するため、低いアルコール度数で蒸溜・樽詰し、
ボトリング時の加水量を最小限に抑えることで原料の味わいを最大限に生かすこだわりの製法を守り続けています。
完成後、万一のトラブルに備えるため、全てのワイルドターキーのサンプルがオースティン・ニコルズ社で2年間保存されるそうです。

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ワイルドターキーの種類

  • ワイルドターキー 8年
  • ワイルドターキー 13年
  • ワイルドターキー 17年
  • ワイルドターキー ライ
  • ワイルドターキー レアブリード
  • ワイルドターキー アメリカンハニー
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